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営業は日没まで…カリフォルニア郊外にある屋外書店「バートズブックス」にいつか行ってみたい

営業は日没まで・・・そんな看板を掲げた書店「バートズ ブックス」はカルフォルニアのロス・パドレス国立森林公園近くオーハイという町にあります。世界最大級の常設野外の本屋さん。50年の歴史を持つとてもゆっくりした時間が流れる場所で、いつか訪れて古書を見ながら一日まったりしたい…

更新日: 2015年08月03日

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C_koさん

カリフォルニアのオーハイにある世界最大級の常設屋外書店

ロス・パドレス国立森林公園近くのオーハイという町にあります。山あいにある自然の豊かな町で、アーティストが多く住む町だとか。

なんだかいろいろゆるくてステキ

”ドアが閉まっていたら、本のお代はドアのスロットにいれておいてね、サンキュー”なんてゆるいんでしょう。なんだかほのぼの空間ですね。

公式HP →  http://www.bartsbooksojai.com/directions/
fecebook → https://www.facebook.com/BartsBooksOjai

山間の自然の町にあるアウトドアな本屋さん「Bart's Books」

開放的な空間を活用し、ライブイベントなども行われるそうです。

これまで販売のやりとりがあった書籍は、百万冊にも上るそうです。

掘り出し物のコレクションなども扱っているため、ジャーナリストや本の収集家たちに人気なのだそうです。

~アウトドア本屋さんの始まりストーリー~

客の目にタイトルが留まるように、歩道沿いに本棚を並べたのが始まり、という

本のコレクションのタイトルが目に留まるようにひとつの本棚を外に置いたそうです。

本棚の上、レジの代わりに置かれていたのはコーヒー缶だった

外の本棚から本を選んだら、代金はコーヒー缶の中へというシステムだったそうです。

受け継がれるシンプルでゆる~い料金システム

そんなゆる~い感じを今もそのままに、持ち込みの古本3冊とバートブックスの本を一冊を交換できるシステムを残しているそうです。

自然なのになぜかすごくオシャレな空間

雨の日はどうするんでしょう・・・。とちょっと気になります。

あ、なるほど~こんな感じに本棚の真上は屋根は設置しているんですね

看板猫?

暖かい日の一枚。ネコもまったりするほどなんですね

どうも看板ネコらしい・・。

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