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daiba49さん

前立腺肥大や前立腺ガンは男の、しかもシニアの病気だ。
厚労省の調べによれば人口10万人あたりの罹患者は104.2人(うち死亡者18.2人)。

しかも高齢化に伴って急増。男性ガンの中で増加率トップ。
2020年には1995年の約6倍にものぼると見られているのだ。

前立腺の病への対策には諸説があるが、川崎医科大学泌尿器科学教室の永井敦教授は、講演・著書でこう指摘している。

「前立腺は空になった精嚢内を、再度精液で満タンにするために働く。射精回数が多いほど、前立腺は働き続け、
前立腺の病気を予防できる」

渡辺氏は生前、こうも語っていた。

「異性への興味を持ち続ける人こそが生命力のある証。異性に興味を失ってしまったら、
人はすぐに“枯れた人”になってしまう」

枯れた男性の、前立腺の病へのリスクは高そうだ。

スペイン警察が「心肺蘇生ビデオ

こうした高齢者の性問題について、どう向き合うべきなのか。「東京国際福祉専門学校」(東京・新宿)で、介護、福祉の教壇に立つ斎藤千秋女史がこう言う。

「これは複雑で大きなテーマです。睡眠や食事と違って性欲は個人差が激しい。性欲があることは生きる意欲もあるということ。私は学生に、先入観を持つことなく、プラス思考で、よく話を聞いてあげなさい、と指導をしています」

“子供に迷惑をかけたくない”“食事や掃除を自分でやらなくていいからラク”“子供と同居するより同世代で過ごす方が気楽だから”
 さまざまな理由から老人ホームなどの高齢者施設を希望する高齢者は多い。

 子供の側も面倒を見る煩わしさから積極的に入居を勧めがちだ。

 しかし、同年代の男女が一つ屋根の下で暮らせば“性のトラブル”

岐阜県警捜査1課と北方署などは3日、同県瑞穂市別府、無職藤村貞夫容疑者(77)を恐喝未遂容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、藤村容疑者は1日、同市別府のスーパーマーケットに、店長宛てで「現金7000万円を用意しなければ、悪臭で店を休業させてやる。店長や家族も死んでもらう」と書いた手紙を送り、電話をかけて金を要求した疑い。

 店長からの110番で、捜査員が2日からスーパー周辺に張り込み、2~3日に複数回、脅迫電話がかかってきたため、県警が逆探知を実施。3日午前10時30分頃、同市役所駐車場の公衆電話と突き止め、駆けつけた捜査員が電話をかけていた藤村容疑者を取り押さえ、容疑を認めたため逮捕した。

老人の性は、介護現場では深刻な問題になっているのです」

老人の男女、約1万2000人にアンケートしたある調査では、「月に1~2回、性交渉を行う」の質問に、
60代前半では、男が34・50%、女22・90%が「行う」と答え、以下、70代前半では、男25・50%、
女12・40%。70代後半で、男7・40%、女4・80%。なんと80代前半では、男12・10%もいたのである。

中部地方の某県内で、グループホーム、特養、有料など10施設を超える老人ホームを運営しているY理事長も現場で、
「中高年と性」の問題について頭を悩ませている。

実際、Y理事長自身が廊下で、女性(70代)に肩を貸してあげたところ突然、唇を求められ、口の中に舌が滑りこんできたという。
また、入居者たちの部屋を巡回中、狭いベッドに2人が寝ていたり、乳がんの手術除去で、1つしかない乳房を吸う80歳に近い男性を目撃したこともある。

「高齢に関係なく、性欲の強さには驚かされますね。だがそれがすべて悪いのではないと思うことがあります。

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