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1.くつろぎの空間を演出する照明づかい

テーブル面から60〜80センチくらいの高さに設置すると、まぶしく無くテーブルに並べた料理も美味しく見えます。

照明は低い位置に置き、光の重心を下げることで自然と落ち着き感やくつろぎ感が増し、心が安らぎます。また、低い位置から広がる光は、空間に奥行きや広がりをもたらす効果があります。

部屋や棚のコーナーに照明をおいてライトアップすることで、空間に広がりや立体感が生まれます。明かりを1箇所に集中させずに、部屋の中央、コーナーというように分散させると効果的です。

ダイニングはもちろん、リビングの照明も低めにつるすのが北欧流。ソファに座ると必然的に目線が低くなるので、高い位置から部屋全体を照らす光より、低い位置からの穏やかな光のほうがリラックスできる。

2.色鮮やかなファブリックづかい

木製のパネルに布を張って手作りにしたファブリックパネル。パネルのサイズより一回り大きく布をカットし、裏をガンタッカーや画鋲で留めるだけと作り方はとってもシンプル。壁に掛けたり、床において楽しみます。

狭い部屋の場合、ドアや扉が閉塞感を生み出す原因にもなります。ファブリックで空間を仕切れば、圧迫感が和らぐうえ、インテリアのアクセントになります。

3.センスよく見せる壁の飾り方

手持ちの絵の写真、ポスターのサイズがバラバラの場合、入れる額のサイズや色、素材をそろえるだけで、まとまりが生まれます。額で統一感を出せば、並べ方が多少ルーズでも様になります。

何も飾らないと少し物足りないのが、ソファーの後ろの壁です。スペースを生かして、絵やパネルを複数飾ってみると、ソファーまわりが、ぐっとアーティスティックになります。

絵の大きさはもちろん、額の大きさもバラバラな場合は、全体の上下左右のラインを揃えると、秩序が生まれるので、すっきりみえます。

4.北欧スタイルに学ぶ色使い

色鮮やかなオレンジや赤、ターコイズブルーは色自体にインパクトがあるので、配色には注意したいですが、白い部屋に配置すると、色の強さが強調されます。そこで、淡い色や、少しくすんだ感じの色と組み合わせることで強調されすぎなくなります。

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このまとめへのコメント1

  • style2100さん|2013.12.09

    色んなお部屋見れて楽しいです♪ありがとうございます。
    下記にも参考になりそうなお部屋ありました。お役にたれてば幸いです^^
    http://interior-suki.com/

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interior-hacksさん

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