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行きたくないけど休めない!台風が来た時の通勤・通学の注意点

台風26号が接近中。16日には首都圏の通勤・通学の時間帯にぼうふういきに入るかもしれない。どうしても休めない人は何に注意すればいいか?

更新日: 2013年10月15日

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この記事は私がまとめました

秋山田さん

非常に強い台風26号が本州に接近中

台風は暴風域を伴ったまま15日の夜から16日にかけて本州の太平洋側にかなり近づく見込みで、気象庁は、暴風や大雨などに警戒するよう呼びかけています

雲が大きく、目がはっきりしていることからも分かるように、現在は、大型で非常に強い勢力

16日の夕方までには
▽東海で300ミリから400ミリ
▽近畿と関東甲信、伊豆諸島で200ミリから300ミリ
の雨が降ると予想されています

・首都圏では通勤・通学時間に暴風域に入るかも

台風が関東地方に最も接近する時間帯は16日午前中です。東京は午前9時前後で、東京23区が暴風域に入る確率は50%以上と高くなっています

行きたくない!…けど休めない人はどうする?

■通勤・通学時間帯に台風が来てしまったら

暴風域の中では、風速が25メートル以上、瞬間的には50メートル以上と、トラックが横転するような暴風が吹き荒れる恐れも

・交通機関のチェック

ダイヤが乱れると駅は大混乱になる恐れも

交通機関は運転見合わせや運休、欠航などの大きな影響を受けるでしょう

▼鉄道・飛行機の運行状況が分かるサイト

・台風の時はカサよりカッパ!

台風の時、傘は無意味です。というのも、普通の雨のように上から下に落ちてくるなんて考えたらアウト

ひどい時には、横から下から風とともに雨も暴れ、簡単に前に進むことはできません

風によって傘が壊れることは珍しくなく、傘が飛んでは、これまた危険大。レインコートで移動するようにしましょう

・川の増水、天気の急変、竜巻や落雷にも注意しよう

台風は15日以降、速度が速くなるため、天気が急変するおそれがあります

暴風や高波、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、それに川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています

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