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魔法みたい!野菜・果物を長持ちさせるほんの少しの工夫

せっかく買ったのに傷んでしまった・・・こんな経験はありませんでしょうか。しかし、保存方法を少し工夫するだけで、鮮度が変わり長持ちします!お試しあれ!!

更新日: 2013年10月15日

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21zさん

1. バナナ

1本ずつ分けて茎をラップでくるむ!

バナナは房に何本もつけたままではなく、1本づつ切り離して保存してください。
バナナが黒くなって柔らかくなりすぎるのは、エチレンというガスが発生するからなんですが、そのエチレンはバナナ自らの重みがかかったところから発生して、他のバナナにも影響するんです。

この方法でバナナの寿命は二日ほど長くなるようです。

これに加えて以下をする!

バナナの房の根元をラップでくるむだけでいいそうです。手のひらぐらいのサイズのラップを用意して、バナナの根元に固くしっかりと巻き付けるようにします。バナナを一本切り取るごとにラップをきちんと巻き直してください。

これだけでいつもより3~5日はバナナが長持ちするそうです。これで今までより気軽にバナナを買うことができますね。ぜひ使ってみてください。

バナナをはじめとするほとんどのフルーツは、熟成したり茶色く変色したりする、エチレンガスが自然に放出されています。バナナの場合は、茎の部分をふさぐことで、エチレンガスの放出をかなり抑えることができるのです。

2. レモン

ジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫に入れておく!

一度も切ったり使ったりしていないレモンであれば、ただキッチン棚に置いておくとか、冷暗所に保存するとかが、一般的に言われている保存法でしょう。しかし、これではレモンが徐々に固くなったり乾燥したりして、ジューシーではなくなっていきます。

レモンの保存方法は色々とありますが、あらゆる方法を試した上で「America's Test Kitchen」が出した答えは、冷蔵庫で保存するとレモンのみずみずしさが長持ちするというものでした。ジッパー付きのナイロン袋などに入れて保存すると、さらにもう少し長持ちします。

3. ベリー系

重ならないようにする!

ベリー系のフルーツはすぐに悪くなってしまいますが、少しでも長持ちさせたい場合は、保存する時に重ねないようにしましょう。上からの重みや他のベリーに押されるせいで、水分が漏れることが無くなります。

生のまま食べるのなら、冷蔵庫に入れ、なるべく早く食べてください。イチゴミルクやソースなど加工して使う予定であれば冷凍保存できます。その際、イチゴに対して5%から10%の量の砂糖をまぶして砂糖がなじんでから冷凍する事をお勧めします。そうすれば解凍してそのまま食べても美味しいですよ。

4.トマト

ヘタの部分を下にする

ヘタの部分を下にしてトマトを保存していると(室温で)、空気にあまり触れないため、中の水分が外に出にくくなります。これで棚に置いていても少し長持ちします。

参考記事

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