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この記事は私がまとめました

daiba49さん

キリスト教の果たした役割やアフリカ、インド、東南アジアの植民地化の事実

宣教師の所有船の船底から、鎖につながれた日本人が救出された。
キリスト教神父が「奴隷商人」を兼業していたのだ(怒)。

 この事実により、日本人に「地獄の苦しみを与えた」として、秀吉の逆鱗にふれたのだという。


 同様な事実として、慶長遣欧使節も欧州で日本人奴隷を目撃している(これも孫引(;^_^A)とのことであり、

 いわゆる新大陸でのキリスト教の果たした役割やアフリカ、インド、東南アジアの植民地化の事実などを総合すれば、

秀吉他の当時の日本の大名が、植民地化に宣教師が関与していると考えることに合理性があったと思う。

それに、キリスト教国家は、後年のアメリカを含め、全て奴隷制を持つ国家だったのは否定できない事実であり、秀吉の怒りは正当だ。

 したがって、この秀吉悪人論(元記事)は、秀吉を冒涜する、事実に反する誤った記事である。

私が暗闇を恐れるのは、幽霊がいるからではない。「幽霊のようなものがいるかもしれない」と考えるように、ヒトの脳が進化してきたからだ。ヒトの眼球は暗がりに弱く、夜行性の肉食獣は多い。理由もなく暗がりを怖がる脳は、ヒトの生存に有利に働く。だから今でも、私たちは理由もなく闇を恐れる。

幽霊を信じていないにもかかわらず、あなたが暗闇を怖がるとしたら、それはなぜだろう。理由を説明できないとしたら、あなたは無宗教とは言いがたい

無宗教」になるのは難しい。

 組織宗教はともかく、「宗教的なもの」は身の回りにありふれている。それらをすべて批評的な目で見ることができて初めて、あなたは本当に無宗教だと言える。

 お守りを大切にするのは宗教的だ。

 パワースポットに出かけるのは宗教的だ。

 初詣にいくのも、食事の前に「いただきます」というのも、みんな宗教的な行為だ。

宗教の矛盾 学者はキリスト教は奴隷を騙し続ける為作られた。仏教は「死後の世界」ブッタは全否定。

イエスの物語は「貧しい人々をなだめるために制作された」?

聖書を研究している米国の学者ジョセフ・エトヴィラ氏の説によると、キリスト教は国のプロパガンダの成果だという。ザ・インディペンデント紙が伝えた。

エトヴィラ氏は、キリスト教は奴隷たちが神の御心によって奴隷の立場にあることを信じ、奴隷を生産するために、意識をコントロールするためのシステムとして
つくられ、利用されたと指摘している。
エトヴィラ氏によると、ユダヤ人分派たちの暴動に疲れていたローマ人が、「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出し」、税の支払いを呼びかける「平和」の
メシアの物語を作ったという。
 エトヴィラ氏は、新約聖書を綿密に調査した結果、イエスの経歴は、主にローマ皇帝の一人の人生をもとに、「以前にあった話」を基盤につくられたとの結論に
達したと主張している。

仏教は死後の世界を言うから 高いお布施でもあげるけど・・死後の世界はないと学者が言う

ブッダは、「死後の世界」を論理的に全否定し。しかも、そこから「ソクラテスの提起した課題・『人間いかに生きるべきか?!』の回答」を導出しました。
(「死後の生」の否定)
ブッダは、「人間は死後も生存するか生存しないか」とか、「宇宙は常に存在するか存在しないか」といった「形而上学上の問い(十四難)」を問われた際、回答を与えませんでした(増谷文雄訳・筑摩書房刊・「阿含経典」の「箭のたとえの経」)。
が、「同じ問い」を受けた本経の「ヴァッチャゴッタの問い」では、同じ回答を与えた後。さらに、「解脱した心をもてる比丘は、いったい、いずこに往きて生まれるであろうか」と問われた際、まず、「人間のその色(肉体)が捨てられて、その頭を伐られその根を断たれたターラの樹のようになる時、その人はすでになく、また生ぜざるものとなるであろう。……」とし。続けて、「人間のもう一つの構成要素」である「精神的要素(受・想・行・識)」のそれぞれについても全く同じ解答を与えました。
「死後の生」を全否定した、のです。

天動説から地動説が主流になって、
1992年にようやくカトリック教は、天動説の誤りを認めて地動説を受け入れました。

このとき、カトリック教の信者は、カトリック教に対して不信感を抱かなかったのでしょうか?
さすがに「神の存在は嘘だった!」とまではいかなくとも、なんらかの疑いの目は持たなかったのでしょうか。
それともそんな疑問さえ持たないぐらいに、洗脳を受けているものなのでしょうか。
天動説に関して神が大地を固定した、みたいな話を聞きました。
地動説を認めたとき、カトリック教はどう言い訳したんでしょう?

そもそも神様に関するストーリーが、宇宙を知らないどころか海の向こうさえ知らない存在の視点で書かれているのが滑稽な気がします。
彼らの言う「世界」に地球の外は含まれていないというか、考慮されていないようで、まるで地球の外どころか海の向こうさえ知らない、当時の文明でわかる範囲を基準に一般人が考えた小説みたいですよね。

キリスト教が人間に都合よく出来ているというのは、他の回答者様も書かれてましたが、本当だと思います。
「そもそも神様に関するストーリーが、宇宙を知らないどころか海の向こうさえ知らない存在の視点で書かれているのが滑稽な気がします。彼らの言う「世界」に地球の外は含まれていないというか、考慮されていないようで、まるで地球の外どころか海の向こうさえ知らない、当時の文明でわかる範囲を基準に一般人が考えた小説みたいですよね」
その通りですよ!だって、海の向こうさえ知らないときに「人間」が考えだしたものですから。

<化学>と<宗教的事実(天動説など)>の矛盾についてですが……
やはり、どれほど信仰を抱いている人であろうと、<化学>と<宗教的事実>とされていることへの矛盾には悩むみたいです。

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