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震災後の人々を勇気づけた アンパンマンのマーチ

やなせたかしさん作詞のアンパンマンのマーチをカバーした、あるバンドと震災当時に人々を勇気づけた話についてまとめました。やなせたかしさんのご冥福をお祈りします。

更新日: 2016年11月19日

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この記事は私がまとめました

macmicroさん

震災当時あるカバーを歌うバンドが話題に・・・・

ソウル・フラワー・ユニオン(SOUL FLOWER UNION)は、1993年に結成された日本のミクスチャー・ロック・バンド。

代表曲

中川敬が震災の一ヶ月後に書き下ろした「満月の夕」では、被災地の惨状や、復興への厳しい現実、そして、それらに向き合う人々のひたむきな姿が歌い込まれ、大きな反響を得た

阪神大震災で作られたこの曲は、当時すごい話題になってニュースで歌われていた。

東日本大震災で歌われたこのカバーが話題に・・・

震災で子供達が多いからというリクエストで実現したカバー・・・・

、そこでのソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とチャラン・ポ・ランタンのももによる歌は、生きることの痛みと喜びを鮮やかに表現していて

震災の慰問で、このカバーがよく歌われていたそう

演奏や歌はにぎやかでユーモアがあるが、その背景にあるのは東日本大震災で失われたものへの悲しみと、そのうえで希望を歌おうという強い意志

ネットでも絶賛されるこのカバー・・・

最近ではソウルフラワーがアンパンマンのマーチをカバーし、改めて素敵な曲だと痛感したものです

アンパンマンのマーチ、ソウルフラワーユニオン&チャランポランタン聴きながらいつも勇気を奮い立たせているよ。

そう言えば、アンパンマンのマーチって、ソウル・フラワー・ユニオンがカバーしてるんだよね。

実を言うとアンパンマンってなんかよく知らんかってん、ソウルフラワーで知るまでは。初めてライブで聴いた時は誰のカバー?と思たくらいや。しかし今ではヘビーローテーションになってるわ。

やなせたかしさん死去。今宵はソウル・フラワー・ユニオン+チャラン・ポ・ランタンの「アンパンマンのマーチ」で。やなせさんの原点は戦争中の強烈な「飢え」だという。「はだしのゲン」の中沢啓治さんに続いて、直接戦争体験を持つ表現者がまた一人亡くなってしまった…。合掌。

やなせたかしさんがお亡くなりになりました。 僕が小さい頃は絵本で、隼門の幼少期はアニメでお世話になったアンパンマンには、震災を通して、ソウルフラワーのカバーを通して、またひとつ新たな勇気をいただきました。 本当に有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

アンパンマンのマーチの歌詞を改めて読み返すと、やっぱり鼓舞されます。やなせたかしさんのご冥福をお祈りします。ちなみにソウルフラワーユニオンのカバーが白眉の出来。

震災後のFMラジオで選曲に悩んでいた担当者が・・・

「もっとストレートに被災者の心に届く曲はないのか……」。そう思っていた時、目にとまったのが「アンパンマンのマーチ」だった。

FMでアンパンマンのマーチを聴くことなどめったにないのですが、この当時はこの曲が
必要とされていた。

震災で、「アンパンマンのマーチ」のリクエストが急増したとも聞きました

聴くと元気になれる不思議な歌です

動画サイト「You Tube」でも総再生回数は1300万回近くにも

震災当時みんな、この歌に癒された人は多かった

自身が手掛けた「アンパンマンのマーチ」の歌詞は迷う人々へのメッセージだ。

インタビューでご本人から語られる歌詞の意味。
かなり深くて考えさせられました。ご冥福をお祈りします

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