1. まとめトップ

温暖化はウソ?!地球は今どうなってるの?

巨大台風や竜巻など、日本でも異常気象が発生しています。原因として考えられる地球温暖化について、実際のところどういう状況なのか、本当に温暖化しているのかまとめました。

更新日: 2015年02月28日

112 お気に入り 672610 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

radiconさん

地球温暖化とは

出典wired.jp

地球温暖化とは、温室効果ガスにより宇宙に放出すべき熱を大気中に保持してしまい、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象である。

”温暖化"という呼称のため「暖かくなる・暑くなる」といったイメージが定着して、「暑くて氷が溶けて海面が上昇する」といった情報がクローズアップされがちである。*1

実際には「年間平均気温の世界平均」が上昇するので、それに伴い降雨パターンや気象変化パターンが変化したり異常気象の頻度が上がったりという、深刻な気候変動への影響が懸念されている。

温暖化『している』説

この図は、1961年から1990年の30年間の平均値(平年値という)からの差をとっているので、各時代の低温化あるいは高温化の傾向がはっきり示されています。1980年代半ば以降、高温が続いているのがよくわかるでしょう。

この100年間に地球の平均気温は0.74℃上昇し(IPCC第4次評価報告書[2007年]より)、日本の平均気温は約1.1℃上昇したことが明らかになっています(気象庁ホームページ日本の年平均気温)

1880年頃の北半球の平均気温は14.6℃ぐらいだったが、今では15.3℃にもなっている。130年間で約0.7℃上昇した。だから「気温が上昇している」というのは確からしい。

成層圏の温度の低下(成層圏下部で1979年以降、10年当たり0.3~0.6℃低下)、氷河の融解、北極海の海氷の厚さが減少し、氷覆面積が減少、南極の棚氷の崩壊、この100年間に地球の平均海面水位が17cm上昇などの現象が観測されています。

やっぱり地球は温暖化しているようです。
しかし、もちろん反対意見もあります。

温暖化『していない』説

気温が上昇すれば北極の氷は溶ける。ここまではホント。
実際、溶け始めています。

しかし、北極の氷は海に浮かんでいます。
「水に浮かんだ氷が溶けても、水面は上昇しない」というのは小学校の理科で習うはずです。

過去120年間の気温とCO2の推移を見ると、気温は1910年から40年頃まで上昇を続け、40年をすぎた頃から75年頃までは下降気味で上昇していません。しかし、CO2は1946年、第二次世界大戦直後から急増しているのです。つまり、46年以降75年頃まで、CO2が一貫して増えたのとは対照的に、気温は上がらなかった。気温が上昇し始めたのは70年代半ばからです。この数十年単位の変動が準周期変動です。そして、98年から現在までの約10年間、CO2急増にもかかわらず、気温は下がり続けています。これから約20年間は、気温は下がると思われます

東南極内部の陸氷は増加してるに対し、全体的に南極の陸氷の減少は加速しています。南極の海氷は、温暖化してる南極海にもかかわらず増加してるのです。

はたしてどちらの意見が正しいのでしょうか。
地球温暖化に関してはある事件も起きています。

地球温暖化に関連する事件

2009年11月にイギリスにあるイースト・アングリア大学(UEA)の気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)がクラッキングされ、地球温暖化の研究に関連した電子メールと文書が公開されたことによって発生した一連の事件のこと

事実の隠蔽なども指摘されています。

極めつけは、地球温暖化現象が進んでいるように思わせるために、1961年から、そして、1981年からの過去20年間の気温データが気温の下降を示しているので、それを改ざんしたことを報告するやりとりのメールが存在していることを示唆するやりとりが存在することである。

IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書
政策決定者向け要約 2007年3月 気象庁翻訳

現在の全球モデルを用いた研究によれば、南極の氷床は十分に低温で、
 広範囲にわたる表面の融解は起こらず、むしろ降雪が増加するためその質量は増加すると予測される。

この文章は驚くべき事にIPCCの正式報告のもので、気象庁が翻訳しています。
以前は環境省が誤訳していました。
でも決して日本では報道されません。
IPCCが温暖化で南極の氷が増えるといっていると国民に思わせたくないからです。

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。
これにはある思惑が関連していると言われています。

地球温暖化ビジネス

地球温暖化が騒がれてから、売り出される商品は「エコ」が付く様になっている。

車はエコカー。

電化製品だって、「エコ」が売りでないと売れ行きが乏しい。

今,温暖化が騒がれると途上国の地盤沈下を「海水面上昇」と言っている.地盤沈下と言って儲け,海水面上昇といって補助金を貰う。その手助けをしているのがNHKで,主権を持っているはずの国民には正確な情報が届かない.

私たちには何ができるか

・政府やマスコミにあおられないように気を付ける。
・情報が常に正しいわけではない。あふれるエコ情報に踊らされず、まず自分で調べてみること。
・調べて納得した上で、最適なアクションを起こすこと。
・アクションの1つにエコ情報を監視し、ネットで公開する方法がある。

1