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20時以降でも太らない安心の食事方法8つのポイント【夜ダイエット】

夜遅い時間の食事は、太りやすいと言われています。そうは言っても仕事の都合などで、夕食が遅くなることは少なくありません。そこで、夜遅い夕食でも太らないための食事のポイントを紹介します。

更新日: 2018年05月08日

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ilabjpnさん

出典ameblo.jp

夜遅い時間の食事は、太りやすいと言われています。そうは言っても仕事の都合などで、夕食が遅くなることは少なくありません。そこで、夜遅い夕食でも太らないための食事のポイントを紹介します。

■ 夜遅い食事が太りやすい理由

私達のカラダには「体内時計」をつかさどるタンパク質”BMAL1”があります。それが働くと、夜22時頃から急激に脂肪を溜めやすくなり、深夜2時~4時が脂肪蓄積のピークになるのだそう

多くの方が、13時位までに昼食を食べますが、夕食が21時だとすると8時間後の食事ということになります。その結果、夕食時に早食いになってしまったり、たっぷりと食べ過ぎてしまいがちになり、その結果太ってしまうのです

夜遅く食事をしてすぐに寝てしまうと、食べたものが全く消費されません。これを習慣にしてしまうと、どうしても体重が増えやすくなってしまいます

■ 1.夕方に軽く食べておく

夜中型食事でも体の不調を引き起こさずに、太らないようにするためには、夕方に主食となる炭水化物を食べておくことです

お菓子などの間食は、カロリーが多いので太りやすく、栄養にならないので夕食時間になればお腹が減り、夕食もがっつり食べてしまいます

炭水化物を夕方に先に食べておけば、体に必要な栄養分をしっかりとれるのでお腹が空きにくく、遅い夕食時間の食事量を減らせるので、太りにくくなります

■ 2.主食は最低限に

遅い時間に食べる炭水化物は脂肪として溜めこまれやすくなります。おかずだけの食事にしたり、おかゆやぞうすいなど、少量を消化されやすい形で摂るのが理想です

主食の代わりに納豆を食べるのもおすすめです。納豆は低脂肪、低カロリーであり、良質な栄養を多く含みます。納豆に含まれる酵素は、血液をサラサラにする効果があるので、代謝が上がるという嬉しい効果もあります

■ 3.まずは野菜を食べる

常に一番最初に野菜を取り入れることで、野菜に含まれる食物繊維が満腹感を与え、食べ過ぎ防止につながります

また血糖値をゆるやかに上げ、脂肪の吸収を抑えてくれる効果も。まず一口目は野菜を食べる習慣をつけていきましょう

■ 4.暖かい汁物を毎食とる

冷えた体では脂肪が燃えません。温かい汁もので内臓を温めて消化を促しましょう

食べすぎで太りそうなんて心配しないでOK。逆にいつもの食事をヤセメニューに変えてくれます

■ 5.低脂肪のメニューを選ぶ

BMAL1の分泌量が高い時間帯は、脂肪を溜めこもうとする働きが強いので、低脂肪のメニュー選びが理想です

コンビニで買う場合はハンバーグや揚げ物中心のお弁当よりも、白身の焼き魚や煮物が中心の和食や、蕎麦がおすすめです

野菜やきのこ、海草などに多く含まれる食物繊維には、脂肪の吸収を抑える働きがあるので積極的に取り入れるとよいです。海藻サラダや、きのことわかめのスープなどは、満腹感も感じられるのでおすすめです

■ 6.タンパク質を補給する

肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質には「トリプトファン」という必須アミノ酸が含まれており、ストレス緩和に役立ちます

ダイエット中NGと思われがちな肉も、部位や調理方法を選べば問題ありません。むしろタンパク質をとらないダイエットは筋肉も作られず基礎代謝も下がり、やせにくくなってしまいます

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