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衝撃的な広告・・・『ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。』

日本新聞協会広告委員会が開催した"しあわせ"をテーマにした新聞広告のコンテスト。そのグランプリに選ばれた作品が衝撃的過ぎると話題になっています。2013/10/23 730いいね!超えました。ありがとうございます。

更新日: 2013年10月23日

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i_screamさん

▼コンテストの概要

日本新聞協会広告委員会が今年度「しあわせ」をテーマに実施した「新聞広告クリエーティブコンテスト」には、全国から1,069作品の応募がありました。

結構集まったのですね!

本コンテストは、若いクリエーターの皆さんに、新聞広告の可能性を広げるような独創的で斬新な作品を作っていただくために実施しています。

独創的で斬新・・・。

▼話題の作品はこちら。

▼作品を作った人のコメント。

ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。そこで、みんなが知っている有名な物語を元に、当たり前に使われる「めでたし、めでたし。」が、異なる視点から見ればそう言えないのでは?ということを表現しました。広告を見た人が一度立ち止まり、自分の中にさまざまな視点を持つことの大切さを考えるきっかけになればと思っています。「しあわせってなんだろう?」と二人で考えた経験が、次に生かされるよう頑張っていきたいと思います。

賞賛の声。

今年の新聞広告コンテスト、最優秀すごいエッジ効いてるというか、とがってるというか。この問題提起力はすごいな。 pressnet.or.jp/adarc/adc/2013… p.twipple.jp/rq8WY

▼その他の作品もすごい。

怪我や病気などの不幸な事があると自分が今幸せである事に気づく。そんなことを"通り"で表現されたそうです。

冷蔵庫にプリンを入れてくれる人の"幸せをあげる側"、それを受け取った人"幸せをもらう側"。双方の幸せを表現したものだそうです。

「みんな大きさは同じ。だから比べなくても大丈夫」というメッセージが込められています。

OECD(経済協力開発機構)が発表している、日本の幸福度ランキングは36か国中21位。もっと国民一人一人が幸せについて考えてもいいのではないか?という投げかけだそうです。

▼作品は実際に展示されるそうです。

また審査会では、「入選から漏れた作品もぜひ多くの人に見てもらいたい」との提案があり、今年も最終審査に残った12作品を入賞作品とともに「新聞広告の日」に合わせてプレスセンタービル1階(千代田区内幸町)で展示するとともに、本サイト上で紹介することとしました

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