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「いびき」に悩む人へ…【いびきの原因と治し方】

自分では気付かないけど、意外と周りに迷惑をかけている「いびき」・・・しかし、いびきは治せます!ただ、そのためには原因をしっかり知らなければなりません。一見、熟睡しているように見えますが、いびきをかいている状態は良い睡眠とは言えないんです。ここではそんないびきについて解説します。

更新日: 2014年01月09日

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justiejunoさん

◆いびき

次のような症状が重なったら、いびきを疑ってみましょう。

・朝起きたとき、ノドがひどく渇いている
・寝たのに疲れている
・睡眠時間は足りているのに熟睡感がない
・起床時に頭が痛かったり、重かったりする
・肌荒れしやすく、化粧のノリもよくない

◆いびきの原因

一般的に、お酒や睡眠導入薬を飲むと、口内の筋肉がゆるみ、舌が後方(背側)に落ち込むために気道をふさいでしまう症状、舌根沈下(ぜっこんちんか)によって、いびきをかきやすくなります。

体重が増えると、おなか周りだけでなく、あごや首の周囲にも脂肪が多くつくでしょう。その脂肪によって気道が狭められていびきをかく、というケースも多くあります。

✔いびきには注意が必要です!

☑毎晩のようにいびきをかいていると、からだも脳も酸素不足のため十分に休まらず、日常生活にも支障をきたすことがあります。

集中力や判断力が低下し、仕事や家事でうっかりミスをすることも多くなります。スタミナも低下するため、根気もなくなってきます。
慢性的ないびきは自律神経のバランスを悪化させるため、イライラ感や動悸、ほてりなどのほか、うつ状態にもおちいりやすいことが指摘されています。いびきによる酸素不足がつづくと、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などを起こしやすいこともわかってきました。

☑睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。
無呼吸がつづくことで体に負荷がかかり生活習慣病(高血圧や心疾患など)になることや、記憶に新しい新幹線のオーバーラン事件に代表される、昼間の眠気による事故(交通事故、労災事故)に関係するため、ご本人だけでなく社会的にも問題となるのです。

◆いびきの治し方

いびきの治療で有効的だといわれている方法に次のようなものがあります。
・鼻マスク
・生活習慣の改善
・外科手術
・気管切開
・マウスピース

いびきで悩んでいるならば、専門医の診察を受けたほうがよいのは当然です。

レーザー治療

レーザー治療は、ゼリー状の麻酔液を喉の奥へ流して麻酔をかけます。
レーザー治療は摘出手術と違い、出血が少ない、10分程度で終わる、局部麻酔で済む、副作用がほとんどないなどのメリットがあります。

コブレーション

コブレーションは、治療装置の開発メーカーである米ArthroCare社の造語で“cool + ablation”の意味、すなわち低温(40~70度)にコントロールされた組織の切除を意味します。
コブレーション療法の原理は、双極高周波を用いて溶媒中のナトリウムをイオン化、励起して組織における分子結合を切断します。
出血が無く、術後の痛みも軽い低侵襲手術のため日帰り手術が可能になりました。 低温であるために電極周囲の組織に与えるダメージを最小限にコントロールされ、従って、術創の回復が速やかなのもコブレーション療法の特徴の一つです。

◆普段から出来るいびき解消法

1.肥満解消(ダイエット)

・適度な運動
・食生活の改善

2.横向きで寝る

・枕を低くする
・抱き枕を利用する
・枕の片方を高くする
・帽子を被って寝る
・背中に物を詰める

3.口呼吸を治す(鼻呼吸へ戻す)

・既製品のマウスピース(、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療として行われているマウスピース(歯科器具装置)ではない)
・おしゃぶり
・口を閉じるためのテープ
・日頃から鼻呼吸を意識する

4.生活習慣の改善

・肥満解消(ダイエット)
・過度なアルコール(飲酒)を控える
・薬(睡眠薬・精神安定剤)の乱用の禁止
・不規則な生活習慣を改める
・禁煙

【引用/参照】サイト

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