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[FF13] 不遇のゲーム作曲家「浜渦 正志」の音楽10選 [アンリミテッド・サガ]

担当した作品に恵まれないことで一部では有名である、浜渦正志のゲームBGMまとめ。ゲームの世界に引き込む、美しいメロディ。その代表作を紹介していきたい。

更新日: 2017年03月19日

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Azukimameさん

■浜渦正志とは

浜渦 正志は作曲家。元スクウェア・エニックス所属。姓は正しくは「濵渦」だが、公式には「浜渦」としている。 1971年、両親の留学中にドイツ・ミュンヘンにて出生。幼少より父の主催する合唱団に所属。1991年、東京藝術大学音楽学部声楽科に進学。

ヴァイオリンやピアノを基調とした転調の多いテクスチュアはしばしばゲームのBGMらしくないと評される。

クラシック的な作風の一方、『アンリミテッド:サガ』のサントラDISC2に代表されるフュージョン・テクノなどの打ち込み音楽への傾倒も多く見られる。

1.閃光(FINAL FANTASY XIII)

ここ最近で一番有名であろう浜渦の代表曲。サビのメインメロディがたまらない1曲。

ファンからの評価も高く、twitterで開催された企画であるファン投票“浜渦名曲100選"では1位を獲得している。

2.サンレス水郷(FINAL FANTASY XIII)

FF13からもう1曲。世界観を音楽で表現出来るって素敵ですね。

閃光とこの曲が生まれた。13はそれだけでいい

3.Miβgestalt(SaGa Frontier 2)

サガフロンティア2から1曲。サガフロ2はテーマがアレンジされてるのがいいですね。

作品全体で使用されているテーマのアレンジバージョンの一つで、エッグとの最後の戦いの前半で流れる曲。勇壮なメロディでRPGのラストバトルに相応しく、かつゲーム中の各イベントをも思い出させる名曲。

4.Feldschlacht Ⅰ

サガフロ2からもう1曲。通常戦闘曲。静かだけど燃えます。

通常戦闘で使用されるBGM。曲名の意味はドイツ語で「野戦」
この曲はIからIVまでのタイプに分かれており、シナリオごとによってそれらの曲が使用されている。

5.バトルテーマⅠ(Unlimited:SaGa)

かなり問題作であるアンリミテッドサガから1曲。通常戦闘曲より。やりすぎてプレイしてなくてもリール音が聞こえてきます。

「バトルテーマⅠ」という何のひねりも無い無骨なタイトルだが、
実際の曲調はというと、流れるようなヴァイオリンと幻想的でリズミカルなピアノを主軸にしており、
浜渦氏独特のリズムから織り成されるそれは、その「無骨な曲名」と「通常戦闘曲」という情報からだけでは想像もつかないような、
爽やかで清々しさが感じられる、洗練された曲となっている。

6.天翔ける翼(Unlimited:SaGa)

アンリミテッドサガからもう1曲。7人主人公がいて7人クリアするとEDで流れます。購入者の中でこの曲を聞けたのは何%なのでしょうか。聞かないのが勿体無いほどの名曲です。

7.襲撃(FINAL FANTASY X)

個人的にFFXの中で1位、2位を争う曲。素晴らしいのひとことです。

浜渦氏特有の駆け抜けるような激しさと透き通るような美しさを併せ持った曲調でプレイヤーの戦意を否応なく高めてくれる名曲。

8.幻のアイテムを求めて(チョコボの不思議なダンジョン)

チョコボの不思議なダンジョンから1曲。透き通る音が浜渦さんの持ち味ですね。

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