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懐かしの任天堂「ゲーム&ウォッチ」

1980年代に大ブームになったゲーム&ウォッチ。ファミコンへと続く任天堂のゲーム時代の幕開けでしたね。

更新日: 2015年11月20日

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【ゲーム&ウォッチとは?】

ゲーム&ウオッチ(ゲームアンドウオッチ、GAME&WATCH)は、任天堂が1980年より発売した携帯型液晶ゲーム機(電子ゲーム、LSIゲーム)。CMなど一般での呼称は「ゲームウオッチ」。

【概要】

任天堂開発による初の携帯型ゲーム機である。ゲームソフトは本体内のROMに書き込まれた「1ハード1ソフト」であり、その後のゲーム機のようにカートリッジ交換で様々なソフトを実行することはできない。タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと高めのGAME Bの内どちらで遊ぶかを選択できる(一部例外あり)。この選択方法はファミリーコンピュータの初期タイトルにも使用されている。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。後に、アラーム機能も付くようになった。

【開発のきっかけは?】

横井軍平が、新幹線の中で暇潰しに電卓のボタンを押して遊んでいる人を見て、「暇つぶしのできる小さなゲーム機」として発案。その後、横井がたまたま引き受けた社長車の代理運転手で、運転中に雑談ながら社長に話した構想が、会合先で、液晶生産用の新工場を立ち上げたものの電卓の需要が頭打ちとなり、新たな応用先を探していたシャープ社長の佐伯旭に伝わり、「電卓サイズのゲーム機」を作る事に意気投合して一気に具現化した。

★ボール

ゲーム&ウォッチ第1号(シルバー)
お手玉のようなゲームですね。
放り投げたボールを地面に落とさないように左右ボタンを使ってキャッチします。

★フラッグマン

ゲーム&ウォッチ第2号(シルバー)
番号と同じ旗を上げるゲーム。
「赤上げて、白下げる」みたいな感じの旗上げゲームですね。

★バーミン

ゲーム&ウォッチ第3号(シルバー)
要するに「モグラ叩き」ゲームです。

★ファイア

ゲーム&ウォッチ第4号(シルバー)
一番、人気が高いと言われていたタイプです。
火事場で、落ちてくる人を救出するというゲームらしいゲームですね。

★ジャッジ

ゲーム&ウォッチ第5号(シルバー)
要するに「叩いてかぶってジャンケンポン」ゲームみたいな感じ。
数字の高い方が叩いて、低い方は逃げるというゲームですね。

★マンホール

ゲーム&ウォッチ第6号(ゴールド)
この辺から、ちょっと本格的っぽいゲームっぽさが出てきますね。
4つある穴にマンホールのふたをして、歩いてくる人を落ちないようにするゲーム。
順番を工夫しないと、うまく回せないのでちょっと難易度が高くなってる?

★ヘルメット

ゲーム&ウォッチ第7号(ゴールド)
飛んでくる工具を避けて、小屋へ逃げ込むゲーム。

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mylifestory32さん

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