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「ハイジニーナ」って何?欧米ではもはや常識、デリケートラインの脱毛まとめ

「ハイジニーナ」とはビキニライン(Vライン)、陰部の近くのライン(Iライン)、お尻の穴まわりのライン(Oライン)の脱毛のことです。欧米ではもはや「これらの部位の処理をしなければデートはできない」と言われているほど。これらの脱毛をしておくことが一種のエチケットになっているのですね。

更新日: 2013年10月22日

mueeties019さん

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まず、「ハイジニーナ」の説明から。。

欧米ではもはやジョーシキのハイジニーナ。エチケットとしてではなく衛生的な観点からやっておくといいようです。

脱毛サロンではいわゆる「アンダーヘア」のデザインをオーダーできるそうです。スタンダードなのは水着などのラインに沿った「逆三角形」あたり。ちなみに欧米セレブなどには「I型」が人気だそう。Tバックに最適だそうですよ。ハート型なんかも可愛い!?

欧米ではもはや常識?!ハイジニーナ脱毛

このように露出度の多い服を着る機会が多い海外セレブはほとんど脱毛サロンで処理しています。脱毛サロンではアンダーヘアはもちろん、定番のワキ、腕、足、そしてもちろん顔や指、うなじなども脱毛可能部位です。

実は自己処理よりもサロンでの脱毛のほうが手間がかからず、ツルすべお肌になれるのです。ほとんどの脱毛サロンでは現在「光脱毛」と言って、ジェルを塗ってから特殊な光を当て、メラニン色素に反応させる方式の機械を使います。その場では脱毛せず、施術後2週間ほど経つとひとりでに毛が脱毛していくのです。

脱毛サロンではこんな機械で処理します。

脱毛サロンではこのような機械を使います。サロンにより若干の違いはありますが、Vライン脱毛ならほんの数分で施術完了。Vラインはデリケートな部位なので多少の痛みは感じますが「輪ゴムをはじいた程度」だそうです。

「ハイジニーナ」という言葉を世に広めた貢献者のあのお方

あの叶恭子さんも脱毛サロン愛用者!「ハイジニーナ」「VIO」などの語を日本に広めたのも叶さんの貢献度が高いかも。まるでアンドロイドのような完璧なプロポーションとツルすべお肌はサロンでのお手入れのたまもの!!

急にこのような水着を着なくてはいけなくなったら?!脱毛は急に完了しないです。急な場合はやむなく自己処理。Vライン脱毛に限らず、サロンへ通い6回ほどの回数をかけてだんだんと薄くなっていき、ついには完了、といった具合に進んでいきます。

急な海水浴など(笑)やむなくアンダーヘアの自己処理をする場合でも剃刀はやめて電動トリマーがオススメ。毛先を丸くカットしてくれるからです。脱毛サロンへ通っている時、次のサロンまでの間の間に伸びてきた毛のトリムにも電動トリマーがオススメです。

「ハイジニーナ脱毛」は得意なサロンとあまりやってないサロンがあります。最初はこのようなお試しコースがいいかも。回数が指定してありますが、個人差があり、指定の回数よりも少なくて完了する人とそうでない人がいます。毛の太さや量によっても違いが出るそうです。

脱毛の施術はこんな感じの個室で行うサロンが増えてきました。もちろんカーテン1枚で仕切りのサロンもありますが、大手ほど内装に力を入れていてお客様がリラックスできるように努力している感があります。

「Iライン」つまり陰部の周りに生えた毛を処理するときの格好です。けっこう過激ですね(笑)。ジェルを塗り、機器で光を当てますが、もともとデリケートな部位なのに光を当てると施術後は軽く熱を持つくらい脱水症状になるそうです。保湿がとても大切でサロンでもジェルで冷やして保湿はしてくれますが、家に帰ってもローションなどで保湿を心がけましょう。

これまでじっくり確認したことはありませんでしたが(笑)Iラインにも毛が生えているようです。この毛があるかないかで衛生的にも違ってくるそう。生理の時やおりものも毛がないほうが清潔ですね。歴史的にはなんとクレオパトラの時代にまで遡ってお手入れがされていたそうです。

ハイジニーナ脱毛はこのようなビキニやローライズ・ファッションには欠かせない処理です。剃刀や毛抜きで自己処理を長年続けていくうちにブツブツや肌荒れが起き、女子力ダウンの原因にもなります。

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mueeties019さん

木更津市民です!音楽をこよなく愛しています♪少しづつ更新していくんでまた見てやってください(^o^)

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