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台風26号/伊豆大島への募金&ボランティアの方法

台風26号の被害を受けた伊豆大島への募金。銀行振込やクレジットカード支払い、中にはTポイントが使えるものも。

更新日: 2013年10月30日

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hsmさん

寄付を受け付けている団体

上記募集協力機関において受付けた義援金については、都において集約を行い、都で募集した義援金と合わせて被災者等へ配分されます

ボランティアを受け入れている団体

ボランティア活動は当面、島内のボランティア中心としますが、 島外のボランティアについては以下を満たしている場合は活動いただくことが可能です。
①宿泊所が事前に確保できること
②移動手段が確保できること
③資材・装備が確保できること
④ボランティア保険に入っていただけること

【持ち物】
作業用手袋、長靴(踏み抜き防止のインソール必要)、カッパ、タオル、帽子、汚れてもよい服装、飲食物など


【泊まる方へ】
◇施設利用料(水光熱費など):500円~1,000円/晩
◇寝袋をご持参ください。
◇トイレ、水道、冷蔵庫、電子レンジはあります

被災者への支援措置

この度の災害において、破損、水濡れ、紛失によりソフトバンク携帯電話機の交換を希望される場合、その交換費用を一部機種は無償で、その他の機種は一部減免いたします。東京都、静岡県、神奈川県、埼玉県、千葉県のソフトバンクショップにて受付け予定です。

災害復興を行う市区町村の災害対策本部などの公的機関やNPO法人などの団体からの要請により、携帯電話や充電器などの無償貸し出しを行います。
▼貸し出しについてのお問い合わせ先
ソフトバンクカスタマーサポート 総合案内
ソフトバンク携帯電話から 157(通信料無料)
一般電話から(フリーコール) 0800-919-0157(通信料無料)

被災状況マップ

伊豆大島への寄付&ボランティアに対する声

オイラには、助けてもらった恩があり、支えてもらった恩がある。 それを返さなきゃいけない義務がある。 捜す側の苦痛と、悲しみと虚しさは痛いほどよく分かる。それは、2年10ヶ月前のオイラそのものだ。 伊豆大島の方々へ何をして差し上げればよいのか...寄付は赤十字でよいのか...

ボランティアの若者たち ネットで島に: 土砂災害で大きな被害を受けた伊豆大島で島出身の大学生たちがインターネットの交流サービスなどを活用してみんなで島に戻り、ボランティア活動を始めています。 bit.ly/1cBu4HY

ボランティア活動を始めたのは伊豆大島出身の18歳から21歳の大学生などおよそ25人。いずれもいまは東京に住んでいますが、「LINE」や「ツイッター」で、一緒に島に戻ろうと呼びかけあって集まりました。
18日は、被害の大きかった大島町の元町3丁目で、住宅に入り込んだ土砂や流木を片づけたり、次に雨が降ったときに雨水が流れるようスコップで溝を作ったりする作業をしていました。

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