1. まとめトップ
  2. 雑学

本当は恐ろしい習性を持つ7種の動物!!

一般的に動物は食べる為だけに他の生き物を殺すと言われていますが、野性の動物の中には共食いや子殺しなど恐ろしい習性を持っているものがいます。見た目は可愛いのに非道なことをする動物「ミーアキャット、プレーリードッグ、チンパンジー、イルカ、ライオン、ホッキョクグマ、カバ」の恐ろしい習性をまとめてみました。

更新日: 2013年10月19日

yuk999jpさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
39 お気に入り 269986 view
お気に入り追加

【ミーアキャット】

他のメスが産んだ子供をこっそり殺すことで、自分の子を群れの中で出世させようと画策

ミーアキャットの群れには上位のオスとメスがいて、群れの子供の80%はこのメスが産んだ子供になります

ミーアキャットは外見と違い、気性が荒くサバンナのギャングと呼ばれています。サソリの強い毒にも免疫をもっていて、ヘビやクモなど、危険な獲物を食べることもある

基本的に群れの他のメンバーは繁殖しません。その代わりヘルパーとして子守りや授乳を行います

ミーアキャットのメスは、他のメスが生んだ子供をこっそり殺すことで自分の子を群れの中で出世させようと画策

【プレーリードッグ】

よその巣穴に侵入して、そこの子供を食い殺したり、親子ともども皆殺しにする事も...

雄1匹に対し、雌数匹という一夫多妻制で、コテリーと呼ばれる家族を形成

プレーリードッグは発情期には死闘を繰り広げ、勝者だけがメスとつがい巣穴を持つことができ、各巣穴には縄張りができる

なわばり意識が強く、他のコテリーの雄が進入してきた場合、互いにお尻の臭腺から臭いを出し威嚇し合う。なわばり争いでは敵対する雄を生き埋めにすることもある

メスの出産と共に生存抗争が激化して、母親はよその巣穴に侵入して子供を食い殺す。さらには親子共々生き埋めにしたりもする

【チンパンジー】

子殺し、共食い、暗殺もある非道で残虐な日常...

チンパンジーの特筆すべき習性として「子殺し」がある。オス達が他の集団の赤ん坊を襲う、オスが同じ集団の赤ん坊を殺す、さらに、メスが同じ集団の赤ん坊を殺す

殺した赤ん坊を食べてしまうことがある。子殺しによって、他のオスの血統を減らし、自らの遺伝子をより多く残す繁殖戦略であるという説

群れ間の関係は敵対的で、集団で他の群れの行動圏にのりこみ殺し合いになることもある。集団から離れて一頭でいるところを数頭で狙うことが多い

過去50年間に、人間の赤ちゃんがチンパンジーに食べられるというケースが4件報告されています。母親の腕から誘拐し、森へ連れ去られてしまいむさぼり食われた

【イルカ】

癒しだけでなく、時には威嚇し襲い、弱いものイジメも行う...

コミュニケーション能力は高く、人間のようないじめも行うこともわかっており、魚などを集団で噛み付き弱らせ弄んだ挙句食べずに捨てる

小さな同種のイルカや弱ったものを集団で噛み付くなどをし殺すなど集団的な暴行行為も行う

1994年には人間の女性に惚れたオスのイルカが、その女性に近づく男性二人に襲い掛かり、そのうちの一人を殺してしまった

【ライオン】

先代ボスライオンの子供を皆殺しに...

オス1-6頭、4-15頭のメスや幼獣からなる群れ(プライド、ハレムの一種)を形成して生活

普通ライオンの群れに新しいボスが誕生すると、その新しいボスは前のボスとの間に生まれた子どもを殺してしまいます

これは、メスは子育てをしている間は繁殖行動をしようとしないので、新しいボスがメスに自分の子を生んでもらう為に行う少々残酷な行動です。子どもがいなくなればメスはまた子どもを産める状態になるのです。

【ホッキョクグマ】

子供を食い殺し、共食いもする白い悪魔...

1 2





yuk999jpさん

アイコンは、銀魂の「エリザベス」です