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アーセナルのベンゲル監督にも賞賛された才能がついに開花?J1清水の伊藤翔がハットトリックの大活躍!

高校時代超高校級と評され、アーセナルのベンゲル監督にも才能を賞賛された和製アンリことJ1清水の伊藤翔がついに覚醒?鳥栖とのJ史上に残るかもしれない壮絶な打ち合いとなった試合でハットトリックを決める大活躍を見せました。早くに海外に行きながら結果を残せませんでしたが、今後に期待の持てる内容だったのでは。

更新日: 2014年01月14日

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anpeppeさん

J1清水エスパルスに所属する伊藤翔

伊藤 翔(いとう しょう、1988年7月24日 - )は、愛知県春日井市出身のサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。2011年12月3日にプロ公式戦初得点をあげた。

50m6秒での走破が可能な俊足の伊藤翔は、ドリブル突破力、多彩なシュートを放つ技巧派

2006年8月にはイングランド・アーセナルFCのトライアルテストに日本人として参加。ここでアーセナル監督のアーセン・ベンゲルにアンリに例えて賞賛されたことから、「和製アンリ」として一気に日本のメディアに取り上げられるようになった。

選手権終了後、フランス2部リーグのグルノーブル・フット38と契約し、2007年1月11日に加入記者会見を行った。伊藤のように高校時代から注目を浴びていた選手が、国内のクラブを経由せずに直接海外クラブとプロ契約したのは、Jリーグ発足後初めてのケースであり、その進路は大々的に報道された。

結果を出せない日々が長く続いていました

グルノーブルでは出場機会をほとんど得られず、2010年6月に清水エスパルスに完全移籍した。

2011年シーズンは、ゴトビ監督によって開幕戦から数試合先発起用された。東日本大震災による中断を挟んで前半戦8試合に出場しうち7試合に先発でプレーしたが、1ゴールも決められなかった。その後は右膝の故障でベンチ外となっていたが、回復する見込みがないため9月に患部を手術した

2012年シーズンはキャンプから好調を維持し序盤は先発出場を果たす。しかし、新入団の白崎凌兵や途中加入したジミー・ドグラス・フランサ、瀬沼優司といった選手とのポジション争いに敗れ、主に途中出場やカップ戦での出場が多くなっていった

入団した経緯、期待度の高さから批判も多かった

そんな大器がついに覚醒したかと話題を呼んでいます

序盤から激しい点の奪い合いとなった。まずは前半2分、FW豊田陽平の落としで裏に抜けたMF金民友がネットを揺らし、鳥栖が先に試合を動かす。だが清水も同6分にバイタルエリアでボールを奪ったFW伊藤翔が豪快に左足を振り抜き、すかさず同点に追いついた。

次の得点は前半15分、FKにファーサイドから走り込んだ豊田が頭で合わせる。これがGKの股の間を抜け、再び鳥栖が勝ち越す。だが清水も同22分、右サイドからのCKを獲得すると、伊藤が直接飛び込み同点。

。後半43分には前ががりとなった鳥栖の裏を突くカウンターで抜け出した伊藤が、GKをループシュートでかわして、乱戦に決着を付けるゴールを決めた。

これにはJリーグのファンもびっくり・・?

伊藤翔ハットきたぁぁぁぁぁぁぁぁ 和製アンリ和製アンリ

ってか、清水w伊藤翔ハットトリックの6-4というバカ試合w

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