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上手な香水のつけ方 あの人臭う…!とならないための常識

上手な香水のつけ方って実は多くの人がわかっていません。香水は一歩間違うと周りに迷惑をかけ、好印象を与えるつもりが単に臭い人、という印象になってしまいます。ほのかに香るいい匂いになるつけ方にはコツがあります。

更新日: 2013年10月20日

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hosinoronさん

上手な香水のつけ方

外出する30分前につける

香水は付けた瞬間は香りが強く、30分以降からその香水の本来の香りが出てきます。付けてすぐに家を出て満員電車などに乗ると、きつい匂いを漂わせてることになります。

香水はこすってはいけない

手首で擦ってからつけるというのをよく見ますがあれはNG。香りの粒子が潰れてしまい、香りが長持ちしないばかりか、香水の本来の香りが楽しめなくなります。

基本的に下半身につけると優しく香る

上半身は鼻が近いため香りが強くなり、下半身は上にあがってきた香りが匂うので軽くソフトで適度な香りになります。

耳の後ろは香りすぎるので危ない

耳の後ろや首の後ろなど、相手の鼻に近いのでかなり匂います。付ける場合はほんのちょっとにしておかないと危険です。

手首もつけないほうが良い

座って食事をするときなどに、香りすぎることがあります。これはマナー違反でもあるので付けないほうが良いでしょう。

香水をつけて自分で「ああ良い香り」と感じたらNG

そこまではいかなくても、そのぐらい周りには気をつけなさいということなんだそう。

香水をつける場所

ウエストにつける

服を着る前にウエストの左右から30cmほど離してワンプッシュ。こうすると服の間からほんのりさりげなく、全身がとてもきれいに香ります。

足首の内側につける

汗をかきにくいし、香りが全体をふわっとカバーしてくれるかんじで、香りもきつくなりにくいです。また、香水を付け直すときも足首が良いそう。

太ももの内側につける

太ももの内側は体温が高いのでやわらかな香りになります。また香りすぎないのでオススメです。

バストの谷間につける

こうすると香りが長持ちします。コットンに含ませてブラの中に入れても良いようです。バストより上だと、ぷんぷん香ってしまうので要注意です。

洋服や持ち物につける

スカートの裏地の裾や、ハンカチなどにつけるのもさりげなくて良いですね。

空間に向かってワンプッシュしてそこをくぐる

ただし、これは顔や服に付いてシミなどの原因になる可能性があります。また、髪につくと傷みの原因になったり匂いがきつくなることも。

代表的な香水の種類

(1) パルファン

エタノール濃度は「15~30%」持続時間は「5~12時間」
つけるときはほんの一滴で十分香る。価格を高めに設定するメーカーが多い。

(2) オードパルファン

エタノール濃度は「10~15%」持続時間は「5~12時間」
限りなくパルファンに近い香りを楽しめる。パルファンより価格を抑えている商品が多い。

(3) オードトワレ

普段使いにぴったりの濃度。
 お値段もかなりお手ごろで、結構気軽に使える。現在の香水市場の主役

(4) オーデコロン

ほとんど水と同様な感覚でバシャバシャ使える感じ。
 香りを楽しむと言うよりは、リフレッシュ感を楽しんだりするもの。
 アルコール濃度が高いので、毛穴などを引き締め汗をかいた時などにいい。

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