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就寝中の使用は特に注意!”着圧ソックス”の正しい使い方と履き方

むくみが取れてすっきりとした美脚になれるアイテムとして人気の着圧ソックス。ドラッグストアや100円ショップでも手軽に買え、効果が得られたとして人気ですが実は意外と知らないのが着圧の選び方と履き方。正しい履き方をしていないと逆に足に負担がかかる!むくみの原因や着圧ソックスの選び方・使い方のコツを紹介

更新日: 2016年12月08日

aqua38さん

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▼着圧ソックスとは

むくみが取れてすっきりした足になる~って事で、
女性に大人気の着圧ソックス。
ファッション誌等の美容コーナーでは、
たびたびモデルやタレントも愛用として紹介されている事からここ数年では色々な丈や用途の着圧商品がでてきましたが、正しく使っていないと”むくみ”が取れずに逆に倍増してしまうんだとか…
意外と知らない、着圧ソックスの選び方や履き方のコツ等をご紹介

着圧ソックスとは、足首からふくらはぎにかけて圧力がかけられているソックスのこと

本来は、着圧ソックスとは、下肢静脈瘤や深部静脈血栓の予防などに使われていたソックス

▼パッケージに書いてある”hPa”や”mmHg”の意味

パッケージに書かれている数字は、圧力を示す数値

極弱圧・・・10-15mmHg
弱圧・・・15-20mmHg
中圧・・・20-30mmHg
強圧・・・30-40mmHg

やわらかフィット 20mmHg/27hPa
しっかりフィット  30mmHg/40hPa
以上のようにmmHgよりhPaの方が数字が大きく表示され、(1mmHg=1.33hPa)数字が大きいほど、引き締め力が強い。

▼こんな人に最適!着圧ソックスの効果

人気の着圧ソックスやストッキングですが
一体どんな効果があるのでしょうか?

着圧ソックスには血行を促進して“むくみ”を解消する効果がある

静脈瘤で悩んでいる人のなかには着圧ソックスを使用している人もいるようです。ただし着圧ソックスは医薬品ではないので必ず静脈瘤の症状が解消されるというものではありません

長い立ち仕事を仕事にされる方は、下肢静脈の還流が悪くなってむくみやだるさが出ることが多いので、予防のために着圧ソックスを履くことをお勧めします

静脈瘤が発生すると、脚が非常にだるく疲れやすくなり、かゆみを伴ったりするため日常生活も困難となる恐れがあります

妊娠中は、静脈血栓症が起こりやすく、静脈瘤もできやすくなりますから、予防の意味で着圧ソックスを履いたほうがよい

▼なぜ”むくみ”は発生するのか?

むくみが起きると、どうしても脚が太く見えてしまいます。
妊娠中や立ち仕事、デスクワーク等をしていたら
靴下の跡がくっきり!や
ブーツが脱ぎにくい!
足がクリームパンみたいになった!等
なぜ”むくみ”は発生するのでしょう?

「むくみ」は、余分な水分や老廃物がたまっているという、体からのSOSのサイン

むくみを引き起こすのは「水分の過剰な供給」と「血液やリンパの滞り」

食塩は水分をかかえこむ性質があるので、塩分を摂りすぎると、むくみの原因になります

なぜ妊婦がむくみやすいのかというと、妊娠すると非妊娠時よりも血液の量が増加します。血液から体液が漏れてしまうと、皮下組織に体液が水分となって蓄積されます。これがむくみの仕組み

▼着圧ソックスのトラブル増加の背景

症状を改善させようと思って
ついつい着圧が強すぎなものを選んでいませんか?
選び方を間違えると
思わぬトラブルを生んでしまうかも

体に合わない場合、発赤などの症状などが体に出る場合があります

着圧ソックスを付けると、翌朝、足は細くなっても顔が普段よりむくんでいた

原因は、足が加圧されているために足に行きにくくなった水分が、他の部位に行ってしまったと考えられます

▼就寝中の使い方には特に要注意

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aqua38さん

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