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茨城の謎過ぎるテーマパーク『筑波山ガマランド』が気になる!

筑波山のふもとにあるディープスポット【筑波山ガマランド】が色々と凄い事になっているらしい…。

更新日: 2016年06月01日

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だらくださん

茨城の超有名B級スポット

北関東最狂と誉れ高い

好きな人には堪らないらしい。

茨城県筑波山のふもとには、珍妙極まりないドライブインがあります。風光明媚、雄大な自然とは対照的に、まるで駄菓子屋のオモチャをゴチャっと寄せ集めたような観光地。

猥雑、混沌。

その全貌は…

構成としては「ガマ大明神」、「アトラクションゾーン」、「ガマ洞窟」 に分かれています。

手描きの看板がいい感じ。

どうやらここには「日本一四六のガマ大明神」があるらしい。

ガマランドのメインキャラクター。ディズニーランドでいうところのミッキーのポジション。

300円のお札を買うと何でも願い事が叶うそうです。赤い鳥居らしきものが見えますが、その手前に祠があるのでくぐることはできません。それにしてもカエルが御神体とは古代文明のようだ・・・

ガマ洞窟入り口には巨大なガマガエルのオブジェが鎮座する。願いガマという。

展望台からは屋上に佇むガマガエルが見える。

ちょうど宙を飛んでいるようなポーズをとっているが、なんとこのガマ、パラグライダーで空を飛んだ実績を持っている。

???

「ボクはガマです。日本ではじめて空をとびました。今屋上でちょっと一休みです。会ってください」だそうです。

!!!

コンクリート剥き出し。そもそも滑るのかな?

どこにでもある滑り台ですが、最後はざらざらで滑らなくなっているトラップ付きです!

有名なガマの油売りの看板。

随分詰め込んだな、という印象を受ける施設内容。

アトラクションゾーン

むかしは設備投資に熱心だったようだが、遊具はすでに時代遅れ。

懐かしい100円で動く遊具たち。

退廃的な雰囲気を醸し出す遊具群・・・
えもいわれぬ無力感、脱力感に襲われたの気のせいでしょうか・・・

壊れていて、そのまま放置されている遊具も多い。

乗り物はどれも壊れていてガラクタ展示と化している。きっと何十年か前はたくさんの子供で賑わっていたのかもしれない。

出典ameblo.jp

センチメンタルな気持ちになる。

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