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裸足感覚シューズまとめ

今話題の裸足感覚シューズ

更新日: 2014年06月19日

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この記事は私がまとめました

裸足感覚シューズとは

裸足に限りなく近い足裏の感覚で走ることでクッションのあるシューズのように足を守る為のではなく、足を鍛えるシューズ

かつて人間は、高品質のシューズも無く、舗装されていない道や野山を裸足で走っていました。裸足に限りなく近い足裏の感覚が研ぎすまされていたのです。ところが、この30年間でシューズの性能が格段に向上し、凹凸のほとんどないアスファルトだけを走るランナーは、地面から自然の息遣いを感じ取る力が鈍ってしまいました。

もう一度自分の感覚を取り戻して裸足に戻り自然に帰ってみませんか。今、自分の足はどんな状態なのか? あと何キロ走れるのか? 足が何かを語りかけてくれるかもしれません。

裸足感覚シューズで走る事の利点

裸足で走るランナーは前足部で着地することが多く、これを裸足感覚シューズで習慣にすること後足部の着地より衝撃が少ないので、けがのリスクを下げ、土踏まずの強化、早く走るための筋肉の強化をすることができる。

足を進化させるシューズ

Nike free

nikeは新技術のフライニットをナイキフリーにも搭載しより裸足に近いシューズになりました

nike free の原点

Nikeの最も革新的かつクリエイティブな3人の従業員は、スタンフォード大学の選手たちが大学のゴルフコースにおいて裸足でトレーニングをしていることを知り、裸足のように自然で軽やかな履き心地を備えたシューズの開発に取りかかりました。2002年、彼らは圧力を測定できるインソールを男女のグループの足に貼り付け、高速カメラを使用して足の動きを撮影。
チームは8年をかけて、裸足で走った時の生体力学について研究を進め、 足の自然な着地角度、圧力、つま先の位置について徹底的に究明。これにより、Nikeのデザイナーは、今までにない柔軟性を備えたランニングシューズの開発に成功しました。Nike Freeの発売以来、数百万人ものランナーがこのシューズでトレーニングを行ってきました。その中には、ケニア出身の世界的ランナーたちも含まれています。

Nike Flyknitテクノロジーが生まれるきっかけとなったのは、足にぴったりとフィットした (素足のような) 履き心地のシューズを必要とするランナーからのフィードバックでした。ナイキでは、プログラマー、エンジニア、デザイナーを集めてチームを作り、開発ミッションに4年の歳月を費やした末に、立体構造を保持し耐久性に優れたニットアッパーを作るのに必要なテクノロジーを開発。その後、さらに改良を重ね、一枚の層でサポート力、柔軟性、通気性を必要な場所に正確に配置することに成功し、 その結果、羽のように軽量で足の形状にぴったりとフィットする、事実上シームレスのアッパーが完成しました。

ぐにゃりと変える より自然な履き心地のための 卓越した柔軟性

nike free のいいところはデザインの豊富さと、ソールの厚さをレベルによって使い分けできるところ。5.0を普段使いに、4.0をジョグに、3.0をクロカンにみたいに。
ダメなところは耐久性。

ソーティトレーナー

実業団や大学駅伝トップ選手が、トレーニングで使用しているモデルがこのシューズ。
目的は「脚筋力を鍛える為のシューズ」である。

筋持久力をつけるためには、より多くの練習量を消化しなければいけないのは当たり前。

少ない練習量で同じだけのトレーニング負荷をかけられたら・・・。

そんなことを考えたことはありませんか?

それを実現してくれるのがこのシューズです。
「クッションモデル」が一番トレーニング用に向いている。そんな常識を覆しました。
柔らかい、足に優しいシューズで1時間走るのと、トレーナーのようにマラソンシューズに 近づけた薄いモデルで1時間走るのとでは、どちらがトレーニング負担がかかるでしょう?

「ソーティトレーナーSP2」は、「練習は足を守る為のものではなく、足を鍛える為にある」 そんなビジョンで構成されております。

それに近いビジョンで作られている「ナイキフリー」というシューズがありますが、 大きな違いは「ナイキフリー」は、あくまで足の裏を鍛える為のシューズ。
「ソーティトレーナーSP2」は足の筋肉を鍛える為のシューズです。

とにかくおすすめ一足。アシックスだけあって日本人の足にとてもよくフィットします。
しかもすごく耐久性が高くて、デザインもまあ豊富。
ただナイキフリーにのように手軽な値段でないこと、ある一定の時期しか購入できないことが短点。玄人向け

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