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とにかく走る!奔る!ハシル!!走りまくりな映画特集!!

10月と言えば、体育の日。体育といえば運動。運動といえば走る!ということで、主人公がとにかく走りまっくている映画をご紹介♪

更新日: 2013年10月25日

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yamamoonさん

ラン・ローラ・ラン

1998年製作、ドイツ映画。

この特集にどハマりな作品。
恋人のマニの窮状を救うため、20分で10万マルクを用意しなければいけなくなったローラがベルリンの街をとにかく走る!走る!
同じ設定で結末の違う3パターンのストーリーが描かれています。

ちなみにバラエティ番組『逃走中』で逃走者がハンターに追われてる際のBGMはこの映画から使用されています。

フォレスト・ガンプ/一期一会

1994年製作、アメリカ映画。

もはや説明不要の名作中の名作。

主人公のフォレストは生まれつき知能指数が低くかったが、『走り』の才能を持った少年。
走りの才能を持ったフォレストなので、劇中も様々なところを走りまくっています。

ちなみに劇中に出てくるフォレストが設立した会社『ババ・ガンプ・シュリンプ』のレストランが東京にはラクーア、ららぽーと豊洲に、大阪にはユニバーサルシティウォーク大阪にあります。

エネミー・ライン

2001年製作、アメリカ映画。

1990年代、民族紛争に終わりが見えてきたボスニアを舞台に、ボスニア人民軍の攻撃に遭い、敵地のど真ん中に取り残されてしまった主人公が救出ポイントまでとにかく逃げまくる!といったストーリー。

主人公とボスニア軍との壮絶な鬼ごっこです。
なぜか主人公に全然弾が当たりません(凄腕の傭兵でさえ)が、なかなか緊張感があり単純に楽しめる作品です。

ちなみに、続編は2本作られていますが、本作との関連性はありません。

エネミー・オブ・アメリカ

1998年公開、アメリカ映画。

エネミー繋がり、ジーン・ハックマン繋がりということでご紹介。
暗殺現場が映ったビデオを偶然手に入れた(押しつけられた?)主人公の弁護士が暗殺の首謀者であるNSA(国家安全保障局)に追われるといったストーリー。

ハリウッドを代表するスター、ウィル・スミスがとにかく逃げ回ります。

最近ではスマホのGPSで自分の現在地をすぐに確認でき便利になっていますが、この映画のように逐一監視されていたら…アクション映画ですが、そんな問題も浮き彫りになる映画です。

バトルランナー

1987年公開、アメリカ映画。

ホラーの帝王、スティーブン・キング原作(リチャード・バックマン名義ですが)の作品です。

濡れ衣を着せられ、刑務所に入った警官が脱獄するも捕まってしまいます。刑務所へ逆戻りかと思いきや、彼は殺人ゲームショー『ランニングマン』というテレビ番組に出るハメに。生き残りをかけて彼は様々な敵を相手にすることに…

しかし、原作とは雰囲気の全く違う内容、あまりにチープなセット、とにかくシュワちゃんの筋肉頼りな作品でツッコミどころ満載です。

申し訳ないですが、上記の作品と比べると質はかなり落ちます。
でも、なんも考えずに観れるかも!

ハンガーゲーム

お口直しにこちらの作品を。

2012年公開、アメリカ映画。

テレビ番組という設定はバトルランナーと同じです。
こちらは若者たちが生き残りをかけて戦うというもの。
若者、一人しか生き残れない…等々、日本では『バトルロワイヤル』のパクリだとか言われてましたね。

原作モノなので、当然中身は薄っぺらになってしまっていますが、森の中を走り回るジェニファー・ローレンスをお楽しみください(笑)

風が強く吹いている

2009年公開、日本映画。

最後は我が国、NIPPON!
日本で走りまくると言ったら『駅伝』でしょう!
箱根駅伝を題材にした本作。
素人だらけの寛政大学陸上部が箱根駅伝に挑戦するストーリーです。

実際の箱根予選会・本戦の映像を使っており、中身も青春ど真ん中って感じでさわやかな気分にさせてくれる作品です。

ちなみに、主演の林遣都が本物のランナーかと思わせるスタイル、走りでびっくりさせられました。

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