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【カレン、茂庭、岩政も】海外リーグで最多!タイに日本人が続々と移籍する理由とは?

今日本人が最も多くプレイする海外サッカーリーグは、ドイツでもイタリアでもありません…それはタイ。その数なんと40人!ここ半年だけで、カレンや岩政、茂庭、西、黒部など、日本を代表したプレーヤーが続々と移籍しています。何故ここまで、タイが日本人選手を惹きつけるのか?その理由をまとめました。

更新日: 2014年01月26日

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momentofuさん

元日本代表、岩政がタイへ移籍

山口県出身で2004年に鹿島入りし、10シーズンでJ1通算290試合で35得点。日本代表では10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会、11年アジア・カップのメンバーに選ばれた。

鹿島は6日、元日本代表のDF岩政大樹(31)がタイ・プレミアリーグのBECテロ・サーサナへ移籍すると発表した。

チームは世代交代の過渡期にあり「動ける自信があるうちに、新しいことに挑戦したい」と話していた。

元日本代表の茂庭がタイへ移籍

セレッソ大阪所属。元日本代表のディフェンダー。
2006年ドイツW杯にも召集され、初戦のオーストラリア戦にも出場した。退陣守備能力が高く、ブラジル代表のロナウドとも互角に渡り合った。

サッカー、Jリーグのセレッソ大阪は18日、元日本代表のDF茂庭照幸(32)がタイのバンコク・グラスFCに完全移籍すると発表した。

関係者によれば完全移籍を提示されており、年俸などの条件面はかなりの好待遇だという。

元五輪日本代表、カレン・ロバートがタイに移籍

1985年生まれ、元五輪日本代表のFW。
市立船橋高校のエースとして全国大会に優勝後、ジュビロ磐田に入団、その年のJリーグ新人王を獲得。
オランダのVVVフェンローで活躍後、2013年9月にタイのスパンブリ―FCに移籍を表明。

元VVVフェンロのFWカレン・ロバートは27日、タイ・プレミアリーグのスパンブリーFCに10月から加入することが決定したと自身の公式ブログで明らかにした。

多くの日本人選手がプレーするタイ・プレミアリーグにまた一人、新たな選手が加わった。今回は、かつて高校サッカーで国立を沸かし、ジュビロ磐田でもプレーしていたカレン・ロバート。
彼のスパンブリーFCへの加入の知らせは、一部報道にあった4,000万円という年俸と共に、驚きを持って迎えられた。

その他にも、今冬だけで日本人選手が続々と移籍

タイのサッカーリーグでプレイする日本人選手

カレン以外にも、多くの日本人選手がタイ・プレミアリーグ、また2部リーグや3部リーグでプレーしています。

現在、タイリーグには40名近い日本人選手が所属している。海外のプロリーグに所属する日本人選手の数としては、世界最多クラスの水準であることは間違いないだろう。

近年、年を追うごとにその数を増やし続けてきた日本人選手だが、今季も「史上最多」の人数を更新したことになる。
その振り分けはトップリーグであるタイ・プレミアリーグに11名、2部リーグに当たるディビジョン1に15名、3部リーグに相当するディビジョン2に11名というもの。

出典tpljp.net

1974年生まれ、MF。現在TOT SCでプレー。
ジュビロ磐田ユースからトップチームに定着した初の選手で、ジュビロ磐田の黄金期を支えた。

1982年生まれ、MF。現在バンコク・グラスFCでプレー。
タイにおける日本人サッカー選手の価値を上げた選手であり、彼の活躍によりタイ・プレミアリーグにおける日本人選手の需要が高まった。愛媛FCにとっての日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)初得点を挙げた選手。

1994年生まれ。
横浜F・マリノスプライマリー出身、単身ヨーロッパへサッカー留学し、現在はタイディビジョン2のバンコク・クリスチャンカレッジに在籍。 若干18歳にして、高校へ進学せずに海外でプロになることを目指して単身、海を渡った変わり種

出典tpljp.net

1978年生まれ、DF/MF。
名古屋、浦和、川崎、柏などJリーグの各クラブをわたり歩いたのち、2013年にコンケーンFCに入団。

あの松井大輔にも、移籍の話があったようです。

バンコク・ユナイテッドFC、松井大輔の獲得ならず――。松井のレヒア・グダニスク(ポーランド1部リーグ)への移籍が発表された直後の7月上旬、タイの某メディアにはこんな記事が掲載された。

タイでますます過熱するサッカー熱

日本人が多く移籍する背景の一つとして、タイでのサッカーブームがあるようです。

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