1. まとめトップ
  2. カラダ

実は勘違いだった?〝貧乏ゆすり〟が健康に良い理由

貧乏ゆすりがマナー違反と言われていますが、実は健康に良いことがわかってきました。その関連記事をまとめました。

更新日: 2013年10月21日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
308 お気に入り 131126 view
お気に入り追加

■■貧乏ゆすりは実は健康に良い?

貧乏ゆすりは、お行儀が悪いとされていますが、実は意外な効果もあり、医師も勧めるほど。

▼貧乏ゆすりはストレスが原因?

人が貧乏ゆすりをする際は、だいたいが強いストレスにさらされている時。

自然と発生するストレスに対して、無意識に体を動かして欲求を発散させ、心の安定を図ろうとしているわけです。

また貧乏ゆすりをしてしまうタイプの人は、完全主義者や飽きっぽい人に多いそうです。

■■では、どのような効果ある?

▼血行が良くなる、そして冷え症改善も?

国立長寿医療研究センターの中村室長の調査によると、貧乏ゆすりを続けると血行が良くなり、たった5分間で平均約2度も皮膚の温度が上昇したそうです。

運動の代わり、とまではいきませんが、冷え性対策としては効果的だといわれています。

貧乏ゆすりをすると、ふくらはぎの筋肉が伸縮するので、脚や腰の溜まっていた血液を、心臓へ送り返すので、下半身だけでなく、全身の血流が上がり、血行が促進されるようです。

夏場、クーラーの効いた部屋で長時間仕事をする人には、貧乏ゆすりをすることで冷え性対策になる

▼エコノミークラス症候群の予防にも?

・エコノミークラス症候群とは?

飛行機や電車などで同じ姿勢を長時間し続けることにより血流が悪くなり、血栓ができやすくなるというこの症状。

急に立ち上がった時に呼吸困難などを引き起こすことも。

貧乏ゆすりをすることでふくらはぎの筋肉が伸縮し、足腰に滞りやすい血液を心臓へ送り返すことができるということです。

▼むくみの解消にも?

筋肉研究のエキスパーである東京学芸大学・宮崎義則憲名誉教授によると、「足のむくみというのは、じっとしていることで体内の水分や血液がふくらはぎ周辺に溜まってしまうことで起こります。

貧乏ゆすりをすることでそれらを心臓に押し戻し、むくみが改善されるわけです」という。

・実際に効果が出ている?

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう