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新生バニラ・エアが2013年12月から就航!格安航空会社(LCC)の常識を覆す!

成田空港を拠点としたエアアジア・ジャパンが「バニラ・エア」に社名を変更して、全日空の100%子会社として再スタートします。従来のLCCとは一味違ったサービスを打ち出すという事で、多くの旅行ファンから期待されています。

更新日: 2013年10月21日

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misukiruさん

エアアジアがバニラエアになるとな。アジアだけじゃなくなるんかな。格安航空券たくさん出してくれるといいな(^_^)v

ば…バニラ・エアとな。美味しそうな名前になったな

2013年12月からバニラ・エアが就航

エアアジア・ジャパンはバニラ・エアに社名を変更。エアアジアとの合弁からANAホールディングスの100%子会社として、12月20日から国際線中心のLCCとして再出発

バニラエアは、エアアジアとの合弁会社であるエアアジア・ジャパンを全日本空輸が100%子会社化して、運航するLCC(格安航空会社)。

爽やかなイメージを強調

機体は太陽をイメージさせるイエローをメインに、空と海を髣髴(ほうふつ)させるブルーを差し入れたデザインを採用。

バニラはシンプルで洗練された味わいから世界中の人々に親しまれており、その香りが多くの人をリラックスさせ、満ち足りた気分にさせてくれる

制服はエアアジア時代の「赤」から「青」に変わり、フレンドリーで明るい部分は踏襲しながらも、化粧などは清楚なものになる

シンプルで分かり易い料金体系

シンプルで分かり易い料金体系になっています。

運賃はシンプルバニラの場合、成田~新千歳が5500円から、成田~那覇が7500円から、成田~ソウルが8000円から、成田~台北が1万円から

払い戻しはシンプルバニラが不可(手数料を払って便を変更するか放棄となる)となっているが、コミコミバニラは3000円の手数料を差し引いた金額が戻ってくる。

格安航空会社で預ける荷物が無料なのは珍しいです。

空港での手荷物重量オーバーは1kgあたり数百円、国内線のチェックインは出発30分前まで受け付ける。

近距離のリゾート路線に就航

成田空港から、日本人に人気の「リゾート地」に就航する事が決まっています。

バニラエアは今後、グアム、サイパンなどの中距離路線への拡大も視野においており、2015年度の単年度黒字化を目指す。

バニラ・エアを上手に利用すれば、週末に数万円でリゾート地に行く事も可能になりそうです。

参考リンク

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