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明暗分かれる格安航空会社(LCC)の現状。エア・アジアが日本から撤退。楽天と提携して再参入

2012年は、日本に出数多くの格安航空会社(LCC)が就航して、LCC元年と呼ばれました。それから1年ほどして、関西空港を拠点にして業績好調のピーチと、成田空港を拠点にして業績不振のエアアジアやジェットスターなど明暗が分かれています。LCCの現状についてまとめました。

更新日: 2015年01月08日

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misukiruさん

LCCやったら台湾往復2万ちょいとか東京の新幹線往復より安いやん\(^o^)/www

LCC元年とされた2012年

日本でも数多くの格安航空会社(LCC)が就航して、選択肢が広がりました。

明暗を分けたLCC各社の業績

エア・アジアは、日本進出に失敗そて撤退が決定。

3社の中でも、24時間空港の関西空港を拠点とするピーチ・アビエーションが好調な半面、成田が拠点のジェットスター・ジャパンやエアアジア・ジャパンは苦戦

エアアジアも成田からの国内線利用率が低迷。ネット予約の使い勝手の悪さなどで利用者が定着せず、36億円の最終赤字となった。

ジェットスター・ジャパンが2013年10月15日の官報に掲載した決算公告によると、12年6月期の決算で90億円の営業赤字

LCCが赤字出してると聞いたが安さ謳い過ぎで結局、キャンペーンの安い時にしか人が集まらない状態になってしまったんだと思う あと空の旅はできる限り大変な思いをしたくないと言う人がサービスを重視する大手航空会社を選んだ結果なのかもしれない

業績が好調のピーチ

ピーチの言う、LCCは「空飛ぶ電車」というのは新鮮。 電車、というか新幹線と言った方がニュアンスは正確だろうか。

13年1-3月期のLCC3社の就航率はピーチ99.46%、ジェットスター96.34%、エアアジア98.15%と、ピーチの高さが際立っている。

ピーチは関空からソウル(仁川)、台北(桃園)、香港の3路線で8割近い搭乗率を記録している。

関西空港から国内線・国際線をカヴァーしています。

ピーチ・アビエーションの井上慎一最高経営責任者(CEO)は28日、累計搭乗者数が、来月にも300万人を突破するとの見通しを明らかにした。

累計搭乗者数100万人を突破したのは就航から約9ヵ月後。200万人に到達したのは、その約5ヵ月後と着実に利用者を増やしています。

撤退が決まったエアアジア

エアアジアは、今月いっぱいで撤退するのですね。。。

エアアジアが福岡から撤退か....ジェットスターも値上がりみたいだしヲタクつら.....

マレーシアのエアアジア本体はネット直販に固執し、販路が拡大できなかった。

アジア最大のLCCであるエアアジアが先週(11日)、緊急声明を公表し、全日本空輸(ANA)との合弁事業「エアアジア・ジャパン」を解消

エアアジア・ジャパンは20日、11月からブランド名を「バニラ・エア」に変えると発表した。

*100%全日空(ANA)資本となります。

事故を起こしたエアアジア

エアアジア(本社・マレーシア)の8501便がインドネシア沖で墜落した事故で、同機がインドネシア当局から運航許可を得ていなかった

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