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l_s_fさん

新型「アクセラ」から始まる、マツダのコックピット/コネクティビティ革新

新型アクセラでは、新たなコックピットコンセプト「Heads-Up Cockpit(ヘッズアップコクピット)」と、スマートフォンとの連携機能を特徴とした車載情報機器「Mazda Connect(マツダコネクト)」を搭載した。今後発売されるマツダ車にも、順次採用が広がっていく見込みだ。

魅力的なマツダ「アクセラ」のインテリアが一般公開!
マツダは、初出展した"CEATEC JAPAN 2013"でこの秋に登場する次期型の「アクセラ」のカットモデルを一般公開した。注目は"マツダコネクト"と"ヘッドアップディスプレイ"だ。

キーワードは“強い絆
3代目となった新型『アクセラ』は、“強い絆”をキーワードに開発された。

「単なるクルマ、商品としてユーザーに届けるのではなく、ユーザーの人生そのものを豊かにするようなクルマをぜひ提供したいと考えた」とは、新型アクセラ開発担当主査の猿渡健一郎氏の弁。

新型アクセラの気になることを訊いてみた!

新型アクセラは、2.0リッター・ガソリン・エンジンを搭載する「20S」に、艶やかなオフホワイトのレザー・シート等が奢られた上級グレード「20S Touring L Package」。「魂動(こどう)」デザインによって前後フェンダーが強調されたボディはノーズが長くルーフも低く感じられ、一般的に「5ドア・ハッチバック」という言葉から想像される車型とは異なる存在感を放っている。「ソウルレッドプレミアムメタリック」のボディ・カラーは光の反射具合によって色合いが大きく変わり、彫刻的なボディ・ラインをさらに強調する。

マツダらしさ追求した「アクセラ」ハイブリッド ガソリン車と同じ走り実現
マツダは、主力車「アクセラ」を全面改良し、11月21日に発売する。トヨタ自動車から技術供与を受けたマツダ初のハイブリッド車(HV)を設定した。同社独自の低燃費技術「スカイアクティブ」との組み合わせで、燃費性能はガソリン1リットル当たり30.8キロと、排気量2000cc以上のHVで最高となった。

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