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さっさっさっと歩こう~!キュッとしたボディーになる歩き方

お腹のぽっこりが気になっているので、ウォーキングをはじめました。やるからには、ダイエット効果のあるフォームで歩きたいです。ということで、まとめてみました。

更新日: 2013年10月22日

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この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

まずはじめに ウォーキングについて

ふくらはぎが大きく伸び縮みして、ポンプとしての役割をしっかり果たしてくれるようになります。そうなれば、血行も代謝も良くなって、むくみ、冷え性、便秘が解消されるのはもちろん、基礎代謝量も上がって、消費カロリーのアップにつながります。

継続することで、ダイエット効果や、肺機能のパワーアップ、血圧の安定やストレス解消など様々な効果がある。

効果的な歩き方

・視線は、真っ直ぐ前を見る
・あごを自然にひく
・背筋を自然に伸ばし、腰は常に同じ高さを保って歩く

ウォーキングのコツは、大股でさっさと歩くことです。

背筋を伸ばして、いつもより少し大股で、少し早足で歩くと効果がグンとあがります。

軽く汗ばむ程度、息は多少は苦しいが、会話をしようと思えばできる程度のスピードが、一番適しています。

1本の直線の上を歩く感じで。 ひじは90度に、目線は10メートルくらい先を見るようにしてみてください。

時間の長さ

脂肪燃焼のためには、20分以上継続して運動することが必須と言われています。
しかし、最近の研究ではコマ切れの運動でも十分な効果が期待できるという報告が出ていますので、時間にとらわれず、なるべく多く、なるべく長く、歩くよう試みてください。

短い時間で減量効果を上げる方法

ウォーキングの前に筋トレをするのがおすすめ!
筋肉をよく動かしたあとは、筋肉量に関係なく一時的に代謝が高い状態になり、それがしばらく続きます。
更に、筋トレをすると交感神経が活性化され、成長ホルモンの分泌も盛んになるので、脂肪の分解が進むのです。

ウォーキング時間を設定したら、その少し前に、スクワットや腹筋、背筋運動など筋トレを組み込んでみましょう。

いつやると効果的?

肥満解消や、ダイエットが目的なのであれば、寝る前が効果的です。、食後すぐに運動すると胃に負担がかかるので、できるだけ、食後1時間以上あけてから運動を始めてください。

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