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学校の帰り道にみんなが吸った花の蜜まとめ

昔吸った花の蜜ってなんの花の蜜だったの?という人のお役に立てたら嬉しいです。

更新日: 2013年10月22日

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sutamuさん

以下、順不同で花を紹介していきます。

サルビア

しそ科アキギリ属
ブラジル原産

夏・秋花壇、プランター植えでよく見られる。
寒さに弱いので冬に近づくと枯れてしまう。

蜜にはわずかながら毒が含まれているので吸いすぎに注意しましょう。

ツツジ

ツツジ科ツツジ属

4月から5月の春先にかけて花を枝先に数個つける。
日本原産の種類を中心に改良されているので放っておいても枯れない。

ツツジ科の花の蜜には致死性の毒をもつ種類があるので気をつけてください。
写真の花は無毒です。

ムラサキツメクサ

マメ科シャジクソウ属
ヨーロッパ、西アジア及び北西アフリカ原産
アカツメクサとも言う。

牧草や家畜飼料として広く栽培されている。
道端や空地などに自然に生えていることが多い。

スイカズラ

スイカズラ科スイカズラ属

花は5-7月に咲き、甘い香りがある。
日本全国のほか東アジア一帯に分布し、山野や空地によく見られる。

「スイカズラ」の名前の由来は、昔花を口にくわえて花の蜜を吸っていたことからつけられたそうです。

サツキ

ツツジ科ツツジ属

山奥の岩肌などに自生する。
ツツジ類としては葉が固くて小さく、茎には這う性質が強い。
盆栽などで親しまれている。

ツツジと似ているので、ツツジと思っていたけど実はサツキの蜜を吸っていたという人もいるんじゃないでしょうか。

ホトケノザ

シソ科オドリコソウ属

道端や田畑の畦などによく見られる雑草。
アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布する。
日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生する。

オシロイバナ

オシロイバナ科オシロイバナ属
南アメリカ原産

花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化もしている。
花は夕方開き、芳香がある。

ゲンゲ(レンゲソウ)

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