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海外だけじゃない!日本の魅力的な婚約&結婚指輪8ブランド

エンゲージリング&マリッジリングと言えばティファニーやカルティエなど海外のブランドが有名ですが、日本にも高品質で日本人らしい繊細さのある指輪を作っているブランドがあります。その中から代表的なブランドをまとめてみたいと思います。指輪選びの参考にしていただければ幸いです。

更新日: 2018年05月20日

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この記事は私がまとめました

Gozaru729さん

日本の婚約&結婚指輪

婚約指輪、結婚指輪といえば、ティファニーやカルティエなどの海外のブランドが有名です。
しかしこの日本にも、国内で作られた魅力的な指輪がたくさんあります。
その中から代表的な10ブランドを紹介します。指輪選びの参考になれば幸いです。

国内ブランドの指輪は、日本人の高い技術を生かし、
日本人の指に合わせて作られています。
結婚指輪はこれからの人生をずっと共にしていくものです。
また、和の要素を取り入れたデザインが見られるのも特徴の一つだと思います。

私が指輪を選ぶ中で、「日本らしい、日本人の指に合ったもの」が欲しいと思い、国内メーカーを選びました。そして調べているうちに、たくさんの日本風と言える指輪がある事を知りました。それがこのまとめで沢山の人に知ってほしいと思ったきっかけになりました。

それでは紹介していきましょう。

1. 俄 niwaka

日本の古都、京都から誕生した「和の心」をデザインコンセプトとするブランド。リングそれぞれに和歌のような美しい言葉、想いが託されています。2人の愛をそっと見守り続けてくれる一生もののリングたちです。

熟練の職人が、ひとつひとつ丹念に仕上げていく俄の指輪。爪留、彫留など細かな造形と細部に至る美しい仕上げがジュエリーの価値を決定づけます。僅かな誤差も許さない匠の誇りが美しさを生み出します。

晴れた日のおだやかな日差しの中に、まっすぐ伸びた道を表現。ふたりがこれから歩む人生をイメージしています。

ふたつのマテリアルが溶け合うような模様は、ふたりの人生が睦まじく重なり合う模様を表現しています。

2. 杢目金屋

木目の柄が入った指輪は他にない特徴的なデザインです。
二度と同じ柄は作れない、幻の技術を結婚指輪に刻んでみてはいかがでしょう。

木目金とは、今から400年前の江戸時代に生まれた、金属の色の違いを利用して木目状の文様を創り出す日本独自の特殊な金属加工術である。

3. 銀座ダイヤモンドシライシ

シライシのダイヤモンドは、イスラエルシライシに常駐する、世界有数のダイヤモンド鑑定士の日本人バイヤーにより買い付けられています。全てのダイヤモンドを厳しい基準で選び、鑑定書には表されない品質の差まで見極めるため、同ランクの中でもより良質なダイヤモンドを仕入れることができます。

永遠の愛を誓い合う二人に、教会の窓から差し込む光。聖なる輝きをまとう花嫁の指先のダイヤモンドは、祝福の証。教会に溢れる輝かしい瞬間をデザインした、シライシを代表する人気のソリテールリング。

素材はプラチナ、ホワイトゴールド、ピンクゴールドという3種の地金を使用しており、色味に濃淡を付けることで「木目金」特有の美しい模様が浮かび上がります。 デザインはレディースが樹木の幹を、メンズは葉をイメージ。
形状は地金本来の輝きを最大限に引き出すシンプルな平打ちにこだわっています。 職人の手作りで一点ずつ丁寧に仕上げられるリングは、2つとして同じデザインになることはなく、その繊細な違いは、2人だけのオンリーワンリングの証になります。

4. GINZA TANAKA

永遠に心を結ぶ、をコンセプトに、ダイヤモンドや品質管理にも徹底したこだわりを持つ1892年創業の老舗ブランドです。

身に着けることで指が細く長く見えるよう、緻密に計算し尽くされたデザイン。お客様一人ひとりの指のかたちに合わせ、滑らかな着け心地を実現する確かな技術力。

フランス語で“美しい曲線”を意味するこの「ベル クールブ」は、GINZA TANAKA BRIDALのTVCMにも使用された人気モデル。
厳選したメレダイヤがアームラインに煌く、華やかで上質なエンゲージリングです。

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