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”メッセンジャー”の方が注意喚起する・・自転車通勤・移動者が意外と知らないルール&マナーとは

ここ数年、自転車に乗る需要が増え多くの人が利用している傾向・・その中で車との接触事故も多く危険走行といったマナーの悪さが見られている。 「自転車便」で有名な”メッセンジャー”の方が呼びかける自転車通勤・移動をする際に守りたいマナー&ルールについてまとめてみました

更新日: 2013年10月23日

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alive1984さん

ここ数年をかけて自転車の需要が増え、よく見かけることが多くなりました。最近になり趣味や会社通勤等で自転車へ乗る人も増えてきました。その分事故等も増えてまいりました。 危険走行やマナーの悪い乗り方が多い傾向といっても過言でもありません。

自転車通勤・移動の際に注意したいこと

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年々増すにつれ増えている自転車ユーザーの方々。

趣味等でサイクリング、移動手段として使う時もあれば会社通勤で使う人も増えてきている。

最近、移動手段として自転車を使う方がとても増えてきました。特に“自転車通勤”をする方が増え、中にはクロスバイクやロードバイクなど、いわゆるスポーツバイクに乗る方も少なくありません。

年々増すことに自転車の需要が増えてきている。ロードバイク、クロスバイクといったスポーツタイプに乗る人も多い傾向へ

残念ながら自転車ユーザーの“マナー”があまりに酷い。ときには事故にも繋がりかねない、危ない乗り方をしている方もいらっしゃいます。

自転車ユーザーの中にはマナーをキチンと守る人もいれば危険走行といったマナー違反をしている人も度々見受けられる現状。車を運転している人で危なく事故になりかけた経験がある人も多いかと思う・・・

自転車は道路交通法上、「軽車両」です。自動車や自動二輪と同じ「車両」なので、歩道と車道の区分のあるところでは、自転車は車道を通行するのが原則です。また、自転車道がある場合は、そこを通らなければなりません。

自転車=軽車両と理解してください。原付が原動機付”自転車 ”ともいわれておりますので

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「自転車は、歩道を走るのが常識!」なんて思っている方、実は多いのではないでしょうか。まず重要なのが、この「自転車は道路のどこを走るべきなのか」という点です。

歩道はママチャリと子供自転車のみが暗黙の了解で許されています

クロスバイクやロードバイクは車道を走らないといけないのが現実。ただママチャリでもルールを守って車道側を走る方も中にはいたりしますね。

転倒や自動車等との接触による自転車運転者の被害事故ばかりでなく、自転車運転者側が加害者となるケースも少なくなく、警視庁の発表によると平成23年中に自転車による対歩行者事故は全国で2,801件あり、特にそのうち約4割にあたる1,010件が都内で起きたものというデータもあります。

走行中の自転車同士の接触事故や前方不注意からの衝突事故、横転事故も多く見られるという。 車との接触事故は年々増えてきている

サラリーマンでも会社通勤に自転車を使う人が増えてきている傾向

街でツーキニストに尋ねると、会社に黙って自転車通勤を続けているケースが多いことに驚きます。

会社側は自転車通勤を承認していないのに・・無断で自転車通勤しているサラリーマンの人も中にはいるということです。事故が起きてからでは取り返しのつかないことになります

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就業規則に「自転車通勤は禁止」と書いてあったら、まずは上司に相談しましょう。少なくとも通勤交通費は通勤手当の非課税枠範囲内で設定すれば全額経費として認められ、税金も払わずに済むので、会社としては懐が痛みません。

今一度会社・企業側が自転車通勤を許可しているか確認してみましょう。また上司等に相談してみるのも上策です。

自転車による事故が起こった場合、自転車通勤を容認する企業では、企業の「使用者責任」が問われる場合があります。

通勤・退勤中に事故が起こった場合、責任は会社・企業側が罰せられる可能性もあります。

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最近は自転車通勤の条件を提示されて、遵守するなら許可しても良いという会社も増えていますので、とにかく上司を味方につけておくことをお勧めします。

自転車通勤したい!という方もいるため、予め職場の上司等に相談してみましょう

自転車通勤のリスクを十分に検討し、企業として自転車通勤を認めるかどうかを早急に判断する必要があるでしょう。

企業・会社側も改めて自転車通勤のついて考えを新たにすることが大切である。→これ重要です

専門家(メッセンジャーの方)は自転車通勤・移動に関してこう注意喚起している

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メッセンジャーの方が取材に対応しているところだと想って下さい。

メッセンジャーの方は自転車便として有名ですし、ノウハウに関して彼らは博識です。

①車道に出るときは、後方の安全確認を

「自転車で走っていると歩道から車道へ出るシーンがよくありますね。その際に、いきなり車道に飛び出してくる自転車乗りの方が非常に多いんです。これは車の運転手からするとヒヤリとします。ですから、車道に出るときは、必ず後ろの安全を確認してから合流するようにしてください」

身の安全管理を徹底。いつどこで事故が起こるかわからないため意識をしっかり持って自転車へ乗りましょう

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②前後方ともにライトの装着は必須

「通勤というと朝のイメージですが、帰宅する夕方や夜も走るので、前後方のライトや反射鏡は絶対に装着してください。ライトは、自分の視界を明るくすること以上に、周りの人に自分の位置を知らせる意味合いが強いです。後ろ側も、反射鏡だけではなく、テールライトもつけた方が視認性が高いのでオススメですよ」

夜間はライト点灯が基本ですね。 夜間での事故も多いため反射鏡やテールライトの設置を心がけよう

③歩行者にベルを鳴らすのはタブ ー

「歩行者にベルを鳴らすのは、相手を不快にさせるだけですので極力やめましょう。歩道では歩行者が最優先ですから、ベルを鳴らすのではなく、自分が譲ることを心がけてもらえればと思います」ベルの使い方にとどまらず、歩行者優先という意識を持つことが大切。

歩行者優先という意識をもってほしいということですね。人通りが多いところは自転車からおり押して歩くというだけでも事故防止になります

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