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美容と健康に効く熟睡できる睡眠のコツ

みなさんは毎日たっぷり眠っていますか?チョットしたコツで美容と健康に効く方法!熟睡できる睡眠のコツを詳しくまとめてみました。

更新日: 2017年12月23日

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happyjokerさん

寝室の環境を整える

なるべく外の音が入らないように厚手のカーテンにする
おぼろげに物の形が見える程度の暗さ

夏は25〜28℃が最適
冬は 18〜28℃が最適
湿度は通年で40~70%

夜の食事は軽めに

寝る前に胃に食べ物が残っていると質のよい睡眠が取りにくくなります。それを防ぐためには寝る3時間前までには食事はすませておくことです。

消化のよいものを食べれば、次の日の朝もきちんとお腹がすいてご飯をおいしく食べられますね。

寝る前に温かい飲み物を飲む

寝る前の30分~1時間前に、温かい飲み物を飲むという意見が多数ありました。コーヒーや紅茶などのカフェインが入っているものではなく、ホットミルクやココア、ハーブティなど飲んでいらっしゃる方が多いようです。

電気を消す

普段生活している状態と同じように電気をつけたままでは、なかなか眠れません。電気を暗くすることで、これから眠りますよとカラダにサインを送ります。

暗い状態で寝る支度をするようにしています。そうすると自然と眠る頃にはすっかり体はおやすみモードに。

タオルで熟睡!

材料は、普段使っている枕とタオル1枚。タオルを半分に折って、それを3分の1ほど枕の下に入れます。つまり、3分の2は首のほうに出しておくわけです。

これで、首や腰が安定し、熟睡できるようになりますよ。

就寝前に軽い運動を取り入れる

入浴後、全身が温まったら、ストレッチやマッサージなどの軽い運動を取り入れるのがお勧めです。
血液の循環が良くなり、心も体もリラックスできますよ。

毎日5分でもいいので、無理のない程度で行うことが、長く続けるポイントです。
体の筋肉をほぐしてあげることで、一日の疲れを取ることができます。

寝る時はホットアイマスクを使用

寝る時に、市販のホットアイマスクを使用するという方も沢山いらっしゃいました。じわじわと目元が温かくなると、気持ちよくてすっと眠りにつけるのだそうです。

ホットアイマスクの他にも、100均のアイマスクに精油を垂らして(目に直接当たらない所に)付けると、良い香りが漂ってよく眠れるという意見もありました。

就寝時間・起床時間を決めておく

「12時に寝て6時に起きる」というように、就寝時間と起床時間を毎日同じ時間に設定することはとても重要。同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることで体内時計のリズムが整い、無理なく自然に、眠りにつくことができます。

TV・携帯を消す

ギリギリまでTVを見たり、携帯を使いながらそのまま寝ちゃった・・・という事はよくあると思いますが、脳が覚醒してしまうようです。できればこれも30分前までにすると良いと思います。

心配事をしない

音楽を聴くなど、心地良いサウンドで脳を休ませましょう。寝室で流す音楽は、あなたの脳の注意を散漫にさせ、心配の緩和につながります。

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