1. まとめトップ

【ウィザード・バリスターズ監督】梅津泰臣作品集【タランティーノも絶賛!】

ニコニコアニメスペシャル「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」Blu-ray&DVD版 一挙放送!

更新日: 2015年04月13日

5 お気に入り 18515 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

梅津 泰臣(うめつ やすおみ、1960年12月19日[1] - )は日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、アニメーション監督・原作者・脚本家・演出家。福島県郡山市出身。A型。

キャラクターデザイン、アクション作画で魅せる、水や煙などのエフェクトもこなす技巧派アニメーター。
エロス&バイオレンスをこよなく愛し、「A KITE」以降オリジナル原作を手がける。
そのスタイルにはうつのみや理も過去に影響を受けた。
バタ臭いながらもジャパニメーションへの敬意を忘れないその作風から国内&海外共に根強いファンが存在する。
近年はオープニング・エンディングディレクター(絵コンテ・演出)としての活躍も目立つ。

元マッドハウス所属、現在はアニメ制作会社アームスと専属契約し、OVAや映画、アームス作品を中心に活動中。自身が企画から製作したオリジナルアニメのバイオレンス描写、アクション描写の作り込みに定評があり、リアル作画の先駆者の一人とも言われている海外でとても人気が高いアニメーターの一人である。

機動戦士Zガンダム (OP、作画)

女子高生 GIRL'S-HIGH (ED)

戦場のヴァルキュリア (OP)

それでも町は廻っている (OP)

べるぜバブ (ED)

BLOOD-C (OP)

以下、監督作

A KITE

またカイトは18禁だったけど海外に与えた影響が大きいとの事で作品世界の解説やこれからの俺の企画予定等を答えました。栗山千明さんがキル・ビルで演じた役のモデルが砂羽だと言う話しやタランティーノがカイトを見て栗山さんに役作りを指導した事など改めて編集者から伝えられましたが事前に知ってました。アイジーの石川さんからもタランティーノがキル・ビルでアイジーに来社した際、幾度もカイトと俺の名前を連呼してたと聞いていましたし(笑)。

栗山千明が演じた「ゴーゴー夕張」

2002年、『トリプルX』のプロモーションで来日したロブ・コーエン監督は「最近の日本の映画で好きな作品、監督を教えて下さい」という質問に「アニメーションだが、ミスター梅津の『KITE』、彼の作品の世界観は素晴らしい」と答えた[2]。

ロブ・コーエン監督
代表作は『トリプルX』『ワイルドスピード』など

2011年9月5日、梅津泰臣の大ファンを公言しているデヴィッド・エリス監督による実写映画化が進行中であることが報じられた[3]。2012年12月18日には、サミュエル・L・ジャクソンが出演することや、撮影が南アフリカ共和国のヨハネスブルクで行われることが報じられた[4]。

デヴィッド・R・エリス監督
代表作は『デッドコースター』『セルラー』『スネーク・フライト』など

サミュエル・L・ジャクソン
代表作は『パルプ・フィクション』『ダイ・ハード3』『シャフト』『アンブレイカブル』『スター・ウォーズ』新三部作『アベンジャーズ』など

しかし、2013年1月8日には、エリスがヨハネスブルクで急死したことが報じられた[5]。梅津によれば、原作とは別物へ改変された脚本をエリスが元に戻して撮影に入る直前となっていた[6]が、同年2月4日にはラルフ・ジマンがエリスの代役に就くこと、インディア・アイズリー[7]が砂羽を演じること、カラン・マッコーリフが共演すること、そしてジャクソンが引き続き出演することが報じられた[8]。引き続き出演することに際し、ジャクソンはエリスへの敬意も表している[9]。

インディア・アイズリー
往年の名女優オリヴィア・ハッセーの娘

1 2 3 4