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読書は脳を活性化する!頭のトレーニングにはやはり読書が最適

読書は知識を広げ、教養を深めてくれるだけでなく、脳の活性化にも効果的だった!

更新日: 2013年10月22日

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この記事は私がまとめました

ひびきすさん

読書が脳を鍛える

読書は知識を広げ、教養を深めてくれます。

実はそれだけでなく、脳の活性化に大きな役割を果たすことが、最近の研究から明らかになってきました。

大脳を刺激する!

読書をすると、ちょうど額の後ろにある大脳の前頭前野という部分が刺激されます。

この前頭前野は、普段「人間の思考・言語・筋肉の動き・記憶・感性」を司っている、言わば人間の「司令塔」のような働きをしている部分です。

この部分が、読書をすることにより、例えば景色、音、匂いようなものを想像するだけで、実体験したかのように刺激されるのです。

実際に経験した時のような活性化

読書中の脳の様子をMRIでスキャンしたところ、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれたというのだ。

読書を脳の働きから見ると?

まず、活字を見ると、脳の視神経がそれを捉え、意味を持ったシステマティックな記号(言語)であることを認識します。

記号のかたまりは左脳の言語野に送られると同時に意味に変換され、文法的な配列から節や文全体の意味が読み解かれていきます。

長い文を読み下していくために脳は、先に読み取った言葉を瞬間記憶し、順次、把握した内容を短期記憶していかなければなりません。

そうしていくつかの文がつながった文章を読んでいく過程で、論理を司る脳や感情を司る脳が働き始め、過去の知識や体験に照らし合わせて、自分なりの文章の理解が行われることになります。

想像力を鍛えるにはもってこい

一見、受身のようにも思える読書でさえ、創造脳(前頭葉)を使っているわけです。

いつも慌ただしく大量の文章を目にする私たち現代人ですが、想像を膨らませるためにも、じっくり本と向き合う時間をとっていきたいですね。

その時間が、将来、私たちの脳の健康だけではなく、心身の健康にもつながります。

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