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阪急阪神ホテルズから始まった食品偽装問題。底なし沼状態に…

2013年10月22日、阪急阪神ホテルズの一流ホテルなどで2006年から2013年9月にかけて提供されていた47のメニューで食品偽装を行っていたことが発覚したニュースが他のホテルでも次々発覚。とうとう百貨店のおせち料理にも飛び火!?

更新日: 2013年11月27日

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始まりは阪急阪神ホテルズの一流ホテルでの誤表記?

情報伝達に不備があったことなどが原因で、
意図的ではなかったと説明されていますが、
組織的な食品偽装だったのかどうか気になるところです。

「阪急阪神ホテルズ」が運営するホテルに入る23の店舗で、
あわせて47のメニューに、食品の産地など、
うその表記があったことがわかった。

2013年10月22日のニュース

同社(阪急阪神ホテルズ)によると、社内の自主調査で発覚。

2013年10月22日のニュース

レストランがあるホテルは、
大阪新阪急ホテル、宝塚ホテル、六甲山ホテル、ホテル阪神、
京都新阪急ホテル、ホテル阪急インターナショナル、
第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテルの8施設。

一生に一度の結婚式の
パーティーなどのお料理でも提供されていたそう。

デートで使われた方も
いらっしゃるかもしれませんね。

メニューと異なる例はどのようなものがあった?

(大阪新阪急ホテル、宝塚ホテルなど)
「ビーフステーキ」と表示しているのに「牛の脂を注入した牛肉」を使用

(第一ホテル東京シーフォートなど)
「鮮魚のムニエル」と書かれているのに実際は冷凍保存した魚

「ホテル阪急インターナショナル」の中国料理店では、
「霧島ポーク」は産地が異なっていた

大阪新阪急ホテルの「関西文化サロン」では、
パーティー料理で、「レッドキャビア」と表示したのに
本来の「マスの卵」ではなく、「トビウオの卵」を使って提供

大阪新阪急ホテルの宴会場では、パーティー料理の炒め物に、
「芝海老」と表示しながら「バナメイ海老」を使った

京都新阪急ホテル(京都市下京区)
レストラン「ロイン」で「鮮魚の鉄板焼き」に冷凍魚を使用

この件につき、阪急阪神ホテルズは利用者に返金する

つながりにくい場合のために、PDFファイルのサムネイル画像を後で載せます。

食事をした人には利用状況を確認したうえで
返金に応じるとしていて、
総額は1億1000万円に上るということです。

各ホテルやレストランなどの
連絡先一覧

※画像をクリックして拡大してご覧ください

なぜこのようなことになったかの理由とは?

調理担当者や食材を発注する担当者、
それに仕入れ業者などの間の情報伝達に不備があった
ことなどが原因で、意図的ではなかったと説明しています。

※画像をクリックして拡大してご覧ください

社内調査を担当した総務人事部の奥村隆明部長は、
「偽装ということばを『偽る意思を明確に持って』と定義するなら、
そうではないが、一線は越えてしまっている」と述べました。

「表示に関する知識や理解が不足していた。
客の目にとまるメニューにしたいという思いが強いあまり、正確な表示がおざなりになっていた」

メニュー表示と異なった食材を提供した内容一覧

ホテルなどの施設名、提供場所、メニュ名、提供時期が明示されているので、
該当する方は先の連絡先一覧で連絡されたほうがいいかもしれませんね。

第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテル、ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル

大阪新阪急ホテル続き、ホテル阪神

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