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【ホビット】Richard Armitage リチャード・アーミティッジ【トーリン】

ピーター・ジャクソン監督作品『ホビット』三部作でトーリン・オーケンシールドを演じるRichard Armitage(リチャード・アーミティッジ)。まずその美形が印象強く思えますが、一言では言い表せない内面を持ち合わせた人なのです。

更新日: 2013年10月24日

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the-lightさん

学生時代-俳優へ

Brockington Collegeで過ごしたローティーン時代から、音楽を熱心に学ぶ。

(画像上から2段目、右から3人目)

チェロ・フルート・ピアノが弾ける

チェロ・フルート・ピアノ・そしてギターも。
長身にチェロがよく似合いそうですね。

ダンスや演技は、Pattison Collegeのミュージカル・演劇コースで。

その後コヴェントリーのPattison Collegeへ進学。ミュージカル・演劇を専攻し本格的なダンスや歌も学びます。

まだ少年ぽさが少し残っていますね。
当時のことを「鼻が大きくてひょろひょろなだけの男だった」と本人は語っています。

「17歳でセクシャルな経験がないのは恥ずかしいって、みんな焦るだろ?あれは学校の旅行でテントの中で寝てる時だった、今でもものすごくセクシーな思い出だよ、だって初体験だから。僕は彼女にとってはそんなに性的な魅力もなかったと思うけど、次の朝にはみんなに知れ渡っていて困惑したんだ。彼女は僕をからかったりはしなかったけど、まあ、良くはなかったんだろうね。」

マキャヴィティやアドメタスを演じる。

マキャヴィティは悪役。

シャーロック・ホームズのモリアーティ教授をモデルにしたとされる、悪役の猫。

その後、ミュージカルを離れ俳優の道へ

彼はミュージカル舞台に飽きたらず、LAMADAで演劇の勉強に戻った。
「ミュージカル俳優を目指していたが、21歳の頃、これは自分の進むべき道ではないという思いに打たれた。
ミュージカルの舞台よりも何かもっと真実味のあるものをやらなければと思ったんだ。自分にはミュージカルはちょっと大仰すぎ、要は舞台に立って見せびらかしているだけに思われた。
何か別のことをやりたいと思い、そのために演劇学校に戻った」と語っている。

心境の変化があったようです。

地道で順調な俳優キャリアを重ね、現在も活躍中

ここからしばらく、かっこいい画像の鑑賞を。
可能な限り時系列順にしていますので、男前が渋味を増していく姿もお楽しみください。

端役でしたが、後述の「マクベス」日本公演の際に熱狂的なスターウォーズマニアからサインを求められたそうです。

この作品では、日本公演も行われ初来日。
リチャードは広島県へ足を伸ばし、原爆ドームを訪れたりも。

この来日時に広島県を訪れ、原爆ドームを見学したリチャードは
後に『ホビット』のトーリン役の撮影時には
竜に街を焼かれ故郷を失った人々の気持ちと重なる部分がある、とヒロシマの本を持って行ったことを話しています。

TV出演が増え始めたこの頃から、既にセクシー要員となっていたようです。

出世作とも言えるこちら。
あまりの美しい佇まいとロマンチックな内容に、放送後はBBCの掲示板がパンクしたとか。

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