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【雑学】世界で異なる「じゃんけん」ルール&「じゃんけん」の歴史

ジャンケンのルールは国により異なっています。AKB48じゃんけん 世界大会が行われる場合は日本ルール?それとも海外ルールが採用されるのか。世界のじゃんけん・いんじゃんのルールをまとめました。

更新日: 2013年11月05日

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chikara55さん

じゃんけんの歴史

現在の「じゃんけん」は江戸時代から明治時代にかけての日本で成立した

発祥の地は日本というのが定説

19世紀に誕生したじゃんけんは20世紀に入ると、日本の海外発展や柔道など日本武道の世界的普及、日本産のサブカルチャー(漫画、アニメ[旧称:ジャパニメーション]、コンピュータゲームなど)の隆盛などに伴って急速に世界中に拡がった。

確率としてのじゃんけん

「グー」「チョキ」「パー」を出す確率をそれぞれ3分の1とすると、2人での対戦の場合、あいこが重なっても平均すれば、1.5回で勝敗が決着する

「あいこ」となる確率

じゃんけんをn人で行うとすると、1回の試行であいことなる確率は 1-{2^n-2 \over 3^{n-1}} となる。

世界で異なるじゃんけんのルール

出典ameblo.jp

日本ルールで行われている大会。

AKB48じゃんけん大会でも採用されている日本ルール
・はさみ と 紙 と 石
・紙が石に勝てる理由ははっきりしていないが「紙は石を包むことができるから」という説も

国によりことなるじゃんけん

グー Rock 岩
パー paper 紙
チョキ scissors はさみ

シータォー(石)・チェンツ(鋏)・プー(布)

ゾウ、アリ、ヒト

アリがゾウに勝つ

トラと鉄砲と上官

鉄砲には勝ててもトラには負ける上官

グーはハンマーになっています

より高度なじゃんけんルールも存在する

マレーシアにはいくつかのじゃんけんがあります。これは5種類版です。

太陽、鉄砲、鳥、石、水

Rock-paper-scissors-lizard-Spock

3種類のじゃんけんよりも、かけひきの幅が広がります

どちらが勝つのか覚えるのも大変そうです

覚えられる人はいるんでしょうか・・・
レフェリーも大変

そのほか、足や顔で行うじゃんけんも

じゃんけんの掛け声とともにジャンプする

チョキが出せない人もたくさんいそうです

ずっとやっていると小顔になりそうです

世界大会は3種類の基本的なじゃんけんのルール トーナメント方式で戦われている

世界大会は日本ルールと同じルールを採用している。世界各地のじゃんけん系ゲームのルールを統一し、世界大会を開くためとして the World Rock Paper Scissors Society(略号:WRPS)がカナダで結成された。

気になる方は日本じゃんけん協会をチェック

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