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笑いをマスターした人工知能コメディの時代がやってくる

笑いを提供する人工知能を搭載したアプリや研究を紹介します。話題になったものばかりですが仕組みを知らない人は多いのではないでしょうか。それぞれの簡単な仕組みと今後の人工知能についてまとめました。将来、末恐ろしです。

更新日: 2013年10月24日

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zeromineさん

漫才ロボット

甲南大学 知識情報学部の中山弘隆教授の研究室は、2台のロボットあいちゃんとごん太によるロボット漫才を披露

2台のコミュニケーションロボット同士によるロボット漫才を披露した(写真、動画)。入力したWebニュースから漫才の台本を自動生成することが可能

漫才は、「つかみ」「本ネタ」「オチ」の三段論法にて構成され、実装した自動生成システムでは「本ネタ」と「オチ」の部分を生成

特定のトピックについてのニュースをインターネットで検索してから、スクリプトを作成

これが「つかみ」の部分ですね。

開発者の一人、中本教授「まだつまらないコントを行う事が多い。しかし、何人かのお笑い芸人よりは面白くなってきている」

Siri

iPhoneのsiri、面白い受け答えで有名ですね。

Siriは、話しかけた音声をサーバーに送信して、音声を解析、返答内容をテキストデータで返送し、スピーチソフトで読み上げるシステム

サーバー内のデータベースで情報を分析、データベースになければインターネットで検索して返信をするシステムのようです。

Siri は今後も進化していく。今は認識しにくい言葉でも、利用者が増えデータベースが豊かになる事で、今後は認識しやすくなる可能性

Apple が iPhone ユーザーの個人情報を欲しいがままに集めいているように思えますが、実際には Siri をより快適に利用できるようにする為

Siriの返答技術をiPhone内で行うには能力不足のため、サーバーで処理を行います。そのため、個人情報もサーバーで管理してユーザーそれぞれに対応する仕組みを実現しています。

怖いよSiriさんwww pic.twitter.com/CfA6AiWw0I

解説:最後の文字はアニメFATEに出てくる「ギルガメッシュ」と言うキャラが話す言葉です。
ある意味ニッチな部分にまで対応するsiriの賢さがわかる一文です。

しゃべってコンシェル

日本版siriとも言えるドコモのandroidに搭載のしゃべってコンサル、どこが違うのでしょうか。

「しゃべってコンシェル」は、スマートフォンを使いこなしていない方にも気軽に乗換検索やグルメ検索を使ってもらえるようアシストする、という考え方

データベースで答えが見つからなければ検索型で対応。“しゃべってコンシェルくん”が質問を受けて、答えを探しに行くようなもの

「この言葉には、こう反応する」というガチガチな仕様にはなっておらず遊びを持たせている。回答のブレが一部のユーザーの方に受けている

日本語に対応している点がSiriと違う。しゃべってコンシェルは日本のユーザー、日本のコンテンツに特化

しゃべってコンシェルの、のじけん、こんなことまで反応してくれるというかちゃんとボイス録ってあってワロタ。ありがとうございますありがとうございます pic.twitter.com/DyKrDIE6eC

ドコモのしゃべってコンシェルがなんかパワーアップしてるww構ってくれるww pic.twitter.com/g0c4EGq56a

ユーモアに関して考えると、siriは外人が考えた日本語ジョークとのイメージが強いですが、しゃべってコンサルは日本人が考えた日本語ジョークのイメージが強いです。

理想の彼氏メーカー

一時期、個人情報流出?などと騒がれたため問題となりましたが、基本機能は上記で紹介したアプリやAIと似た仕組みと言えます。

現在、一定水準以上の面白さ、便利さでこの仕組みを提供するには、どうしても個人情報をサーバーで管理し利用する必要があります。

様々なユーザーがチャットを介してゲーム上のキャラクターと会話をすることで、キャラクターに様々な会話を覚えさせることができ、それによってリアルな会話が成立する

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このまとめへのコメント1

  • meta--さん|2013.10.24

    サウスパークで観た

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