1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

安い・早い・面白くない!史上サイテーの映画監督『エド・ウッド』の魅力

「史上最低の映画監督」「ハリウッドの反天才」「芸術の突然変異」と不名誉な称号を幾つも持つ伝説の映画監督エド・ウッドとは一体?

更新日: 2016年06月01日

658 お気に入り 296247 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

だらくださん

映画界のゴッホ!?

「ゴミのような映画は数あれど、映画のようなゴミはエド・ウッド作品だけ」

コアな映画ファンにとってはカルト的人気を未だに誇っている

経歴【1924年〜1978年】アメリカの史上最低といわれた映画監督。製作した映画がすべて興行的に失敗した為、常に赤貧にあえぎ、貧困のうちに没した。

ティム・バートン、ジョン・ウォーターズ、デヴィッド・リンチ、サム・ライミ、クエンティン・タランティーノなどが、彼のファンだと言われている。

とにかく映画が大好きだった人

あんなヘボB級映画を作って批評も興業もトホホなのに情熱的に作り続けるエド・ウッドは、実にけなげ

映画を作りたくて仕方がない男

少年時代、父に16ミリカメラを与えられたのがきっかけで、映画に興味を抱いた。

私財を費やしてでも少年の頃に観て胸躍らせたモンスター映画やB級SF映画を、自分の手で作りたかったのです

作品の特徴

早撮りで知られるスティーブン・スピルバーグ監督よりも遥かにエドは早撮りだったとか…。

セットがいい加減だろうと気にしない。観客はそんなところ観ないだろうと思っている

素晴らしきクソ映画たち

1953年製作。エドのデビュー作。異性装と性転換を題材にしたドキュメンタリー・ドラマ。服装倒錯者であったエドの実質的な半自叙伝であり、女装趣味のあった本人が主演をしている。

幼少時代から母親の影響で女装をする性癖を持ってしまった

1954年制作。サスペンス映画で当時のエドのガールフレンドが主演している。

1956年制作。エドが監督・原案・脚本を務めたSF・ホラー映画。ドラキュラ役で名高い戦前のホラー映画界のスター、ベラ・ルゴシがマッドサイエンティスト役で主演している。

1 2





このまとめへのコメント5

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1