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【煙草のよく聞く疑問】タバコのソフトとボックスの違いって何?!

あなたはソフト派?ボックス派?それぞれで味が違うということを聞くけれども本当は・・・

更新日: 2014年03月10日

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この記事は私がまとめました

yellow_riceさん

ー結論ー 味は同じ!!

同一銘柄で、包装形態が異なり、価格が同じ製品につきましては、味は同じです。

よく聞く話だけどちゃんとした理由を以下に詳しく説明していきます

JTの公式HPに記載されている

味が違うと感じるのはソフトとボックスでは煙草本体の劣化の差が味に出てるだけ

通常ソフトの場合はボックスと違い明け口は常に開かれた上体であり、タバコの中身の葉っぱの湿度が逃げるので乾燥しやすい
ボックスタイプは蓋がシッカリと塞がるので、劣化が遅く多湿の環境になりやすい

一般的にソフトが不味いと言われているのはどうしてか?

乾燥=雑味や辛みが強くなる、香りが強く出やすい

多湿=雑味や辛みが減ってマイルドになる、香りが鈍重になりやすい

タバコには賞味期限がありほとんどの人がボックスのタバコを吸うため、 ソフトのタバコは時間が経ってしまうために、味が悪くなってしまう

たいていの人はマイルドな味わいを好む傾向があるので乾燥しがちなソフトタイプのタバコを不味いと感じることが多い

ボックスとソフトの長所・短所について

ソフトとボックスの違いをそれぞれみていく

ボックスタイプ

パッケージが箱タイプで固めのもの

長所
  蓋がシッカリと塞がるので、劣化が遅い
短所
 ボックスだとズボンのポッケにいけておくと硬くてカドがささって痛い

ソフトタイプ

パッケージ柔らかいタイプ

長所
 特にない・・・がしなしなのタバコを吸う(次元のような)雰囲気を出すことができる
短所
 本数が少なくなった時に、ポケットで折れて吸えなくなったり。
 煙草の劣化が早い

おいしいタバコを吸いたい人、これからたばこを吸おうと思っている人はボックスタイプのたばこを吸うことをおすすめする
ソフトとボックスの違いを説明できるとすこしかっこいいかも

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