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化粧崩れを防ぐ!ほんのひと手間で肌を1日ピカピカに保つ

化粧崩れを防ぐ方法とは?朝のメイクは時間短縮したいですよね。でもし過ぎると化粧崩れしてしまう・・・そんなときほんのひと手間で化粧崩れを防ぐことができるんです。

更新日: 2013年10月23日

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この記事は私がまとめました

hosinoronさん

化粧崩れの原因

出典www.edogawa-jikan.com

(1) 汗や皮脂によるもの

化粧崩れの最大の原因は「皮脂」。ベースメイクは油分をたくさん含んでいるものが多いので、皮脂に混ざって溶け出してしまい化粧崩れが起こります。

(2) 乾燥によるもの

「乾燥」している肌はメイクの密着力が落ち、化粧崩れが起こりやすくなります。また、乾燥しすぎると肌がバランスを崩し、皮脂分泌が過剰になってしまう場合も。

(3) 皮脂を取りすぎてもいけない

特に夏場はとにかく皮脂をおさえようと必死になりますが、これが危険な間違い。皮脂を取りすぎてしまうとお肌が水分不足だと感じ、余計に皮脂が分泌されてしまうのです。

(4)エアコンによるもの

「エアコン」は季節を問わず空気中の水分を奪い、肌を乾燥させ、化粧崩れを起こす原因になります。

化粧崩れをふせぐひと手間

出典beauty.c.yimg.jp

乳液やクリームをちゃんと使う

化粧が崩れるからと乳液やクリームを使わないと、アブラはより出てくるし乾燥だって悪化。スキンケアで肌の土台をきちんと整備しておけば、メイク崩れしにくくなります。

メイク前に肌を冷やす

冷やしたタオルや保冷剤をハンカチでくるんだものを、肌に軽く当てましょう。冷やすことで毛穴が閉じるので化粧崩れしづらくなります。

乳液のあとはティッシュオフ

ティッシュに化粧水ミストをかけ、乳液でベタついてるTゾーンのみをティッシュオフ。このひと手間でお肌さらさら、ベースメイクが長持ちします。

オイリー肌の人は収れん化粧水で

過剰な皮脂分泌を抑えてくれるので、オイリー肌の人は気になる部分を収れん化粧水でパッティングすると効果的です。

スキンケアしてから20分経ってメイクする

スキンケアをした後の肌はご存じのとおり、表面に水分や油分がたっぷり残っています。10分~20分置いて、肌が落ち着いてきたところでメイクしましょう。

気になるところは化粧水パック

特に乾燥が気になる「目元」「口元」は、スキンケアの際にコットンに化粧水をしみこませたものをパックして保湿しておきます。アイクリームなどを使っても有効です。

化粧水でしっかり保湿する

化粧崩れは乾燥によっても引き起こされます。夏場は冷房で乾燥しやすいので、化粧水を毛穴の奥まで押し込むようにパッティングしながらつけて。さらに肌の表面が少し乾くまで置くと奥まで潤いが行き渡ります。

化粧崩れをしないメイク直しの方法

乾燥肌のメイク直しのコツ

■ 小豆粒大のクリームを優しく叩くように塗る
■ プレスト or パウダーファンデをスポンジに薄く取り、粉を手の甲で馴染ませる
■ 肌を押えるように塗る

皮脂量が多い部分のメイク直しのコツ

■ 皮脂が多いTゾーンのメイク直しは、一度、余分な皮脂を取りのぞく
■ 収れん作用のある化粧水をコットンに含ませ、テカる部分に叩き込む
■ 化粧下地を塗る
■ 皮脂を吸着する効果があるパウダーファンデで肌を押さえるように塗る

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