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【古来から】やっぱり髪は櫛(くし・クシ)でとくのが最強だった!【定番】

髪の手入れは古来から櫛でとくのが定番です。それは今なお最強のお手入れ方法であり、艶やかな髪を手に入れる第一歩です。つげの櫛、豚毛、猪毛などの獣毛のくしなどを使い、正しく丁寧なブラッシングで艶髪に!!綺麗な髪で楽しい毎日を過ごしたいものです。

更新日: 2017年05月26日

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この記事は私がまとめました

大昔から髪をクシでとくのが定番

クシは昔から定番だった。やはりクシは髪に良いのだろうか?

櫛の歴史は、日本では縄文時代、それも6000年前まで遡ります。

福井県の鳥浜貝塚から、赤い漆塗りの櫛が出土しているのです。平安時代から江戸時代までは、女性の髪型が垂髪であったので、実用的なものがほとんどで、装飾が綺麗な物は実は江戸時代になってからなんですよ。

「君なくは なぞ身装はむ 櫛げなる 黄楊の小櫛も 取らむとも思はず 」

万葉集の播磨娘子(はりまのおとめ)が 石川丈夫(いしかわのまえつきみ)へ贈った和歌につげ櫛が登場しています。
( あなた様がいらっしゃらなければ、どうして私は身を飾りましょうか。
化粧箱のつげの櫛さえ取ろうと思いません。 )
この頃からつげ櫛は女性のおしゃれアイテムだったのですね。

クシの効果は絶大!

髪をキレイにする、保つためにはクシは手放せません!

ブラッシングの様々な効果をまとめています。

1.頭皮を刺激して血行をよくする効果
2.皮脂の分泌を促して髪に行き渡らせる効果
3.頭皮の余分な角質を落とす効果

★根本から毛先にかけてブラッシングすることにより皮脂を髪全体 に浸透させ、つややかな髪をつくる。
★頭皮を軽く刺激することによるマッサージ効果、リラックス効果。
★頭皮を刺激することによって、血行が良くなり、髪の生えやすい頭 皮環境になる。
★キューティクルの方向が整うため、ツヤのある髪になる。

ブラッシングは最初は毛先をほぐすことから始めて、ほぐし終えたら髪の根本から
毛先へと、ゆっくり丁寧に、表面だけでなく奥の髪にも届くような、とかし方をしましょう。
髪の長い方は、小分けにしながらブラッシングしましょう。

クシの中でもつげの櫛は定番中の定番!

クシといったら、やはり、つげの櫛でしょう!つげの櫛ならではの効果は、まさにさらさら髪に必要です。

静電気・摩擦熱を起こしにくいので、髪がからまりにくくなり、切れ毛・枝毛の防止に役立ちます。

つげの木は硬くて丈夫なので、何十年も使い続けることができます。

つげ櫛は静電気がほとんど起こらないため、 静電気による切れ毛・枝毛・抜毛などのダメージヘアを防ぐ効果があります。

つげ櫛の静電気発生量は通常のプラスチックや樹脂製の櫛やブラシの数百分の一レベルです。パーマやカラー、縮毛矯正などを繰り返して 痛んで切れやすくなったダメージヘアでも、 静電気を防ぐことで切れ毛・枝毛を少なくすることができます。

頭皮へのあたりは非常にやさしい

化学製品のブラシや櫛と比べて、 仕上げのいいつげ櫛の頭皮へのあたりは非常にやさしい

つげの櫛+αテクニック

つげの櫛には椿油で決まり!

椿油を染み込ませて使用

つげ櫛で普通に髪を梳くだけでつげ櫛にしみ込んだ椿油が髪に浸透し、 髪に潤いと栄養分 を与え、 切れ毛や枝毛を防いでツヤと潤いのある髪になります。

豚毛、猪毛のクシも髪に良い!

獣毛のクシで艶やかな髪へ

髪に自然なツヤを与える効果

ただ、密度が高いものが多く、髪が摩擦を受けやすいので、ぬれた髪には使わないでください。

パサつく髪を艶やかな髪へと変化させます

髪の多い人は少し硬めの猪毛を。髪が細く、少ない人は豚毛をオススメします。

髪にツヤをだします

猪毛でブラッシングすると毛の表面(表皮紋理)が整い、光が正常に反射し、髪にツヤをだします。

猪毛・豚毛のブラシはプラスチックのものに比べ静電気の発生が少なく、頭皮までしっかり届くため、頭皮を適度に刺激

今もなお多くの美容院で使われている

髪を綺麗にするブラッシング

丁寧な正しいブラッシングで艶髪を手に入れましょう!

1.パサつくときはまずケアを
2.まずは毛先のもつれをほぐします
3.徐々に根元へ向けてブラッシング
4.そして仕上げのブラッシング

誤ったブラッシングは、髪を傷めるだけでなく、毛根に負担をかけて抜け毛を促進させてしまいます。毎日のことだから頭皮にも髪にもいい、正しいブラッシング方を身につけましょう。

髪につやを出すためにはあくまでもやさしく頭皮が気持ちいいと感じる程度の力でブラッシングをすることが重要

切れ毛枝毛の大きな原因にもなりますので毛先からゆっくりと行いましょう

ショートヘアの場合は、頭の上にブラシを当てて、毛先まで真っ直ぐに下ろします。
ロングの場合は、毛先まで一気にブラシをひくと、髪に大きなダメージを与えてしまいます。
そのため、毛先にブラシを入れて、髪のもつれをほぐしてから、少しずつ上にブラシをずらして髪をとかしましょう。

髪の毛をサラサラにするためには、ブラッシングが欠かせません。

毛先から少しずつブラッシングして、髪の絡まったところなどがなくなるようにしながら徐々に生え際にかけていくというのが正しい方法

やを出すためには、あまり早くブラシを動かさないことも重要です。

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