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こんなやつは面接に落ちる!内定が取れない人の特徴

独断と偏見で内定取れない人の共通点についてまとめてみました

更新日: 2013年11月06日

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この記事は私がまとめました

Saltnさん

面接練習で志望動機まだ決めてませーんって言ったら鬼のような目で見られたw やる気なさすぎたかなー。

面接で落ちたと思う瞬間

最初の頃、俺をしっかり見ていた数人の面接官が、パタパタとうつむき始め、最終的に全員がうつむいた時。

早々と履歴書と職務経歴書を閉じられたとき

自分の前に行った候補者は30分近く面接していたのに、自分は10分程度で終わった時(⊃Д`)

「貴方のような方、うちにはもったいないですね~」
って言われた時。ほぼ間違いなくお祈り。

エレベーターで送られたとき、面接官が必死に「ありがとうございました!」って
お辞儀したら死亡。「スマヌが落とすわ」の意味。
笑顔で見送られたら大当たり。
ただし笑顔でもドアが閉まるときに「就活がんばってください!」って言ったら死亡。

おいらはこんな感じでしたな。

「せっかく面接きてもらったのにスマン!来てもらって悪いけど
別に欲しいと思う人材じゃねーわ。落とす立場の気持ちもわかって!
仕事だから恨まないで!」って感じだと思うよ、おいらは。

では、面接でどんな人が落ちるのか?

見た目が汚いところがある

ビジネスマンとしての基本的なマナーがなっていないと見られ、減点されます。特に顧客の前に出る仕事では、身だしなみがなっていないのは論外です。それに、見た目が汚い人とは一緒に働きたくないですよね。

質問に対してあさっての方向の返事をする

コミュニケーション能力が低いと判断され、大きな減点要因となります。

雰囲気が暗い・笑顔がない

数字に上がってくるような情報ではなくとも、選考上では重要なポイントとなるのが雰囲気です。
採用活動は大げさに言えば「これからずっと一緒に働いていく仲間を決める一大イベント」ですから、やはり明るくて柔和な人や面白い人が重宝されるものです。

話のロジックがめちゃくちゃ

話の前後のつながりなどがめちゃくちゃだと、「本当は地頭が悪いんじゃないか?」などと思われてしまいます。

本音と建前が区別できてない

志望動機などを聞かれたときに、待遇や金銭、大手だから、カッコいいから、などと答えてしまうものがこれにあたります。

採用側もそんなことは分かっていますが、社会人として適切な論拠を示し、会社のことを理解しようと努めた姿を知るために質問をするわけですから、こうした本音をそのまま言ってしまうのは問題です。

貧乏ゆすりをしてしまう人

はっきりいって、ものすごく損です。落ち着きがなく見えます。あのコキザミにひざがゆれて、微妙に「とんとんとん」と音がすると、面接をしていても、良い気持ちになれません。

姿勢の悪い人

姿勢の悪い人は嫌われます。具体的に言うと、猫背、腕組み、大きく開いた足などをしている人です。 あなたは意識していなくても、面接官はあなたの姿勢を見ているので注意して下さい。
猫背の方はどうにも印象がよくないものです。特に営業職を希望している方などは、意識的に注意して下さい。小さく見えてしまい、印象が悪いです。

自分の意見に固執するなど、素直さが感じられない

成長しない学生の特徴に、素直さがないというものがよく挙げられます。
間違っていた時には自分の間違いを認め、素直に意見を変えることができることは、採用側にとっては非常に好印象です。
賢さや自分の正しさをひけらかそうとするのではなく、「相手の意見は正しいかもしれない」と常に考え、自分の間違いに気づくことができるような下地を作っておきましょう。

「まぁ」「とりあえず」をよく使う人

何か質問されたときに、「まぁそうですね。」など、「まぁ」、「とりあえず」という言葉が口癖になっている人がいます。聞いていて、気持ちの良いものではありません。単なる口癖なのかもしれませんが、相手がどう感じるのかを考えていない人だと思われる場合があります。この言葉以外でも「口癖」は誰にでもあると思いますが、TPOをわきまえて使って下さい。

話し声が小さかったり滑舌が悪かったりして聞き取りづらい

声に自信があるかどうか、聞き取りやすいかどうかは、その人の印象を大きく左右します。
自信がある学生の方が採用されやすいというのは否定しづらい事実ですので、本当に自信があるかどうかに関わらず、声だけでも自信があるようにはっきりとさせておきましょう。
勇気を持ってゆっくりと話すことがコツですよ。

圧迫面接をしたときに、感情的になる人

会社によっては、あなたの本質を見抜くために、「なんで、なんで、なんで」と矢継ぎ早に質問をしたり、あなたを不快にさせるような発言をしたりしてきます。このような面接を圧迫面接と言います。仕事をしていると際にやりにくい相手や理不尽なことは必ず付いてきますが、そのようなときのあなたがどう反応するのか見るための面接手法です。ところが、圧迫面接を受けた人の中には怒ってしまったり、すぐに不快な顔をしてしまったり、席を立って出て行ってしまったりする方がいます。カチンときたら、圧迫面接なのだろうと捉えるようにして下さい。

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