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スマートフォン、結局どこで購入するのがお得?

選択肢がいくつかあると悩むものです。得はしたいけど損はしたくない。

更新日: 2018年11月16日

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この記事は私がまとめました

BCICPSさん

▼購入場所は主に3つ+α

量販店

いわゆる“大型の家電量販店”を指します。量販店の中にも「ヤマダ電機」や「コジマ」などの家電系量販店とイオンやマイカルといった流通系量販店があります。また、「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」「さくらや」は3カメと言われ、業界的な分類では家電量販店ではなく大手のカメラ量販店となります(さくらやは2010年2月に閉店)。

専売店

一般には“キャリアショップ”と言われるもので、「ドコモショップ」「auショップ」「ソフトバンクショップ」「ウィルコムプラザ」がこれに当たります。「ウィルコムカウンター」は他キャリアを販売している場合もあるので、一概に専売店とはなりません。

併売店

いわゆる“街のケータイショップ”です。扱っているキャリアは店舗によって異なり、ドコモのみしか扱ってないところもあれば全キャリア取り扱っているところもあります。また、ドコモは三次店だけどauは一次店、ソフトバンクは二次店といった具合に、キャリアごとに代理店契約の形態が異なり、店舗で対応できる業務に差がある場合もあります。

ネットでの白ロム購入

白ロムを売る販売店やオークションなどの利用によるスマートフォンの購入も近年よく見られるようなりました。

▼近年の携帯市場では【割賦販売】が主流

割賦販売とは、商品の代金を分割で支払える販売方式。2010年3月現在、国内のすべての携帯電話事業者が導入しており、端末代金の一部を頭金として支払い、残金を12カ月、18カ月、24カ月などに分割して支払うことができる。

携帯電話の割賦販売は、一般的に一括払いでも分割払いでも同額のため、分割払いを選択する人が増えている。

▼どこで【安い】あるいは【お得】と判断するか?

スマートフォンを安く買いたいなら、現金一括購入時の金額で安いかどうかを判断しなければならない。

そのためにも、購入時に「現金一括で買うと、いくらになりますか?」と尋ね、実際の端末価格を確かめる。その際、「本体価格の割引セールはしていませんか?」など、聞いてみるのも大事。値札などが正規の価格でも、週末や月末などに端末価格を値下げして販売することがある。

▼で、結局どこで買うのがいいの?

【家電量販店で買うメリット】

Androidは一括で買うと家電量販店のポイントがつく

10%でもつけば、元が高いだけにかなりお得です。

入荷数が多いので早く入手しやすい

早く欲しいのに在庫切れということが少なように思います。すぐ入荷しますしね。

値切るのは難しいが、おまけが交渉次第でもらえるかも?

出典筆者の経験より

スマホ用の充電器とか保護フィルムとか。一個1000円近くしたりしますもんね。
こういった交渉は家電量販店ならではでしょうね。

【家電量販店で買うデメリット】

よく分からないアプリやオプションサービスに加入させられることがある

頭金を0円にするために指定のものを契約する必要があるケースが多いです。
某家電量販店で購入したらアンインストール不可な謎のアプリを入れられました…

【ショップで買うメリット】

混んでないから受け渡しが早い、あるいは手続きが早い

場合によりますが、家電量販店よりも断然早いのは間違いないです。
家電量販店には予審があり、契約状況をセンターに電話確認しなければならないという手間がありますので。

アフターサービスも受付可能な上、商品に関して研修を受けたスタッフなので何かと安心

出典筆者の経験より

新製品について必ず研修会がありますので、各機種のことをきちんと説明できるスタッフがいるのは初心者には心強い。

【ショップで買うデメリット】

別途「頭金」をとられることがある

オプション加入で0円になることもありますが、基本頭金がある場合が多いです。

入荷数が少ないから入手が遅れることがある

新機種は各店舗1台とか、そういった感じが多かったです。

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