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この記事は私がまとめました

「だれか今日とめてください。こまってます」――。こんなカキコミが携帯電話などのネットワーク上で頻繁にされている。家出した女子中高生が見知らぬ男性宅に「泊まる」というケースだ。ただ、「宿泊」には代償、つまり「H」がともなう危険がある。

家出少女をめぐる『泊め男』が急増

『泊め男』の急増の背景には、家出したと思われる者たちが、その日の宿を探す書き込みをしている掲示板などがあり、その書き込みに対し『泊め男』が「まだ落ちてる?いつでもいいから連絡ちょうだい」「助けるよ」などと親切に対応し、泊める場所を提供。そしてその泊める代償として『H』をするという一連の流れが出来上がっているからである。さらにその流れは家出をしている本人たちとの間に暗黙の了解として成り立っている現実がある。

現在、その家出少女をめぐっての『泊め男』たちのせめぎあいが日々絶えない。

未だに家出少女の書き込みが絶えないワケ

『泊め男』の急増の経緯は上記の通り、そしてその胴元ともなっている家出少女の書き込みが今になっても減らない理由は以下の点が原因とも考えられる。

1.家庭不和からの家出・失踪
2.学校・社会でのいじめに耐えられない
3.不良仲間と縁が切れずそのまま歓楽街を徘徊

とくに大きな原因といわれているのが、原因項目1に関する、親の不倫・浮気などといった家庭内の性の乱れがあげられている。

インターネットの莫大的な普及による 若者達の交友関係と性事情

2000年代後半から光回線などの普及などにより、莫大的に増えたネットユーザー。

今ではスマートフォンといったパソコンの機能をもった手軽に持ち運べる端末があり、誰も簡単に情報共有などがさらにしやすくなっている。

そしてmixiやLINE、FACEBOOKといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の他に出会い系サイトが蔓延している世の中である。

特に、最近問題になっている家出少女ばかりが集う『神待ち』サイトは、そのLINEなどのツールによって口コミで伝わっている。

※画像:今でも家出少女の書き込みが絶えない(GeeTalkより)

最近の若い女の子たちがこういったサイトを利用し、自分の体を代償にしている経緯を目の当たりにして私は日本の未来が怖くなった。

そして当人達はそういったサイトを利用する目的として、単なる遊び感覚でやっているのではないかと考えられる。

好奇心旺盛な年頃だからこそ、そういったことをするのかもしれないが、それにしてもこういった若者が増えるのは宜しくないと言えるのではないだろうか?

筆者が掲示板を実際に利用し、匿名という理由で一人の女性に話を聞いてみた。

「私がまだ20歳になる手前、周りの友達が少しグレてたっていうか、少し非行に走っていたんですよね。その時はよくその友達と駅前とかを深夜徘徊して誰かの家に泊めてもらってはHをしていました。たまに一人でもよく家出してましたよ。ハハハッ」

家庭の事情となると、当人だけでなくその両親にも問題があるのであろう。そういった日々の生活習慣をしっかりしていけば、家出少女達の増加も未然に防げるのではないだろうか?

読者の中には、思わず手を出してしまいそうな人もいるかもしれない、しかしそれは彼女達の一時的な手助けにはなるが、結果それが悪循環を生み解決には至らないのだ。

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