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【最近注目】木の大切さを教える「木育(もくいく)」って?

自然(木材を)教育に取り入れる「木育」が注目され始めています。

更新日: 2013年10月25日

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■木育とは?

北海道から発信された新しい教育

市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶことをねらいとする教育活動

木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、「手でつくり、手で使い、手で考える」経験を通して自分自身を大切にすることを知り、人や自然に対する『思いやりややさしさ』を育みます。

■最近注目されはじめている

来場者は昨年より約4割多く、道内産の木材を使った楽器や椅子、シールなどの制作体験コーナーが人気で、ほとんどの定員が昼ごろには埋まった。

道内産の木材で遊ぶ「第3回木育フェスタ」は大盛況

やんばるの木でできたおもちゃと触れ合える「森のおもちゃ美術館」が11月初旬、国頭村の森林公園内にオープン

■木育は幼い時から始める

赤ちゃんが国産の木のおもちゃで遊びながら親子でのんびり過ごす、ふれあい広場です。

木育を目的とした「赤ちゃんの部屋」がある。

多摩産など日本各地のスギをふんだんに活用していて木のおもちゃもたくさんあります。

さまざまな木に触れて、肌触り、色、模様、匂いなどを体感しながら、親子でゆったり過ごすことができるスペースで、「赤ちゃん木育サポーター」が常駐していることも特徴

手に触れたときのぬくもりは、木材ならではのもの。自然素材の心地よさが生かされた木の道具は身近な暮らしにやすらぎを与えてくれます。

りすが森のなかで、お母さんの言われた通りの仕事を手伝いながら、くるみの芽を育てる絵本。優しいタッチで描かれた森林の絵が特徴。

読み聞かせ絵本の中に、森が舞台のお話、優しいタッチで描かれた木の絵本などを選び、読み聞かせる時に絵に注目して子供に質問したり、コミュニケーションを取ることによって、絵本で木育する

■国が勧める木育「木づかい」運動

「木づかい」とは国産材の製品を使うことで、林業を活性化し、二酸化炭素をたくさん吸収する森林づくりを進めようとする活動

■木育のための参考書籍・サイト

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