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キラキラ万華鏡の中みたい!言葉を失う程美しいシャー・チェラーグ廟(イラン)

イランのシーラーズというところにあるシャー・チェラーグ廟。外観も美しいのですが、中がとにかくキラキラして美しい!言葉にならない!など絶賛する感想が多かったです。写真では光の動きがない為どんか感じなのかは伝わりにくいので、ぜひ動画も見てみてください。

更新日: 2016年10月24日

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CuteMonsterさん

シャー・チェラーグ廟(Bogh'e-ye Shah Cheragh)は、835年にシーラーズで殉教したセイイェド・ミール・アフマドを祀っています。

イスラム教シーア派第8代イマームであるレザーの弟、通称シャー=チェラーグの墓があった場所に14世紀に建造。

内部がガラスのモザイク張りで、見事な光の芸術を見せていることから「シャー・チェラーグ(ランプの王)」と呼ばれる。

異教徒が中に入れるかどうかは運次第?

通常、聖廟はイスラム教徒のみが入る事を許されますが、門番にお願いすると入れてくれることもあるということで早速交渉し、中に入れてもらいました(^^)

本来ここから先は異教徒は入れないはずなのですが、服装や言動などで無礼なことをしないのであれば、別に入っても構わないのだそうです。

「歩き方」には中庭までは入れるとありますが、最初の2回は門のところで入場を許されず、入り口のところから中庭の撮影を許されただけで追い返されました。
3回目と4回目はノーチェックだったので、門のところに居る人(いないこともある)に拠るようです。

建物内の撮影は基本的には禁止

敷地内はカメラ持ち込み禁止だが、多くのイラン人が携帯電話で写真を撮っていた。

入場するときにボディチェックがあってカメラを没収されたのだが、実際中に入ってみるとイラン人たちもバッシャバシャ写真撮ってた

通常は写真撮影は禁止されていますが、是非この素晴らしい空間を記録したいと申し出ると・・・
「あなたたちが今日ここに立っているのは神の意思ですから、好きに写真をとって構わないですよ」と
あの雰囲気は正に神を近くに感じた瞬間でした。忘れられません

中はとにかくキラキラしていて美しい!

もうねー!ここが凄かった!!
ここだけで鳥肌が4回ぐらいたったからね
モスクは色々な国で見てきたけど、今までのどの国より綺麗で特徴的

分光された光が様々な色を発していて、万華鏡の中にいるような感じすらします。

内部は壁や天井まで、鏡のモザイクが填め込まれていました。そして鏡に、アクセントである金の飾りと、揺らめく炎が反射して、まるで建物全体が光の洪水で包まれているようである。

ここの中は鏡のモザイクが見事。シャンデリアの中にいるみたい。

廟の中に入ると・・・・まるで別世界に来たような・・・
言葉が見つかりません・・・・

写真ではあんまり伝わらないかもしれないけど、キラッキラのすごい迫力。思わず言葉を失います。

緑色のガラスとギラギラした鏡細工の空間が、異教徒をもなんとも敬虔な気持ちにさせてしまうから不思議なのです。

天井や壁一面が鏡張りのタイルになっていて、その質以上の華やかさを演出している。キラキラと、人が歩くたびに、自分が歩くたびに、光がきらびかやに変化し「聖なる場所」であると実感する。まるで、ダイヤモンドなどの宝を張り詰めたような効果があるのだ。

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