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過ごしやすいリビングを作るコツ

リビングは家の中で一番くつろげるスペースですよね。もっと過ごしやすいリビングにするためのコツをまとめてみました。

更新日: 2013年10月24日

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家具の配置で過ごしやすさは変わる!

特に大きな家具は配置が重要です。ここでは「くつろぐ」「パソコンを使う」など用途によってゾーン分けする方法と、ベッドとソファーのいろいろな配置例をご紹介します。

テレビを見ながら過ごす「くつろぎゾーン」、デスクでパソコンを操作する「パソコンゾーン」、外出の準備など目的に応じて自由に使える「フリーゾーン」

過ごし方でリビングをゾーン分けする方法です。

3つのゾーンでの過ごし方に合わせて、家具を当てはめていきます。「くつろぎゾーン」にはテレビとソファ、「パソコンゾーン」にはデスクとチェア、「フリーゾーン」にはミラーといった具合です。

ベッドは大きく動かしにくい家具なので、入り口やクローゼットの邪魔にならない部屋の奥が配置エリアとして適当です。
このベッドの位置に合わせてソファーをレイアウトしてく感じです。

メインの方向にはテレビなどを置くことが多いので、その方向が入り口付近を向いている場合はレイアウトがゴチャゴチャしてしまうかもしれません。

部屋の中にいる時間ほとんど入り口やクローゼットを見てしまうと、無意識の内にストレスが出てくると思います。

ちなみにソファーを入り口などのドアに向けて置くのは、風水的にもよくないそうです。

賢い収納ですっきりしたリビングを

すっきりしたリビングは過ごしやすいですね。使うものと使わないものを仕分けること、収納家具の選び方、見せる収納はコツをご紹介します。

扇風機・ストーブ等、季節によって使う物は、それ用のスペースを確保しておきましょう。

次に洋服、特に冬物はかさばります。圧縮パックを利用するなど、収納スペースを節約するアイテムが必要です。

収納スペースにカラーボックスなどを配置する場合は、容積をフルに使えるように、大きさの合うものを選びましょう。あらかじめ収納スペースの縦・横・高さを測っておいて、カラーボックスを積み上げたときに、ぴったり入ればベストです。

「見せる収納」ですから、見せてインテリアの一部となるものか、そうでないかをハッキリと区別しましょう。

照明に求めるのは、やすらぎか明るさか?

落ち着いた明かりの暖色系と、作業などに適した明るい白色光、どちらを選ぶかでだいぶ雰囲気がかわりますね。

やわらかな色合いの暖色光も、さわやかな白色光も、それぞれ違う特徴があり、暮らしの中で両方の光を活用されている方も多くいらっしゃると思います

素敵なリビング実例集

素敵なリビングを作るには、いろいろな実例があるとうれしいですね。こちらは海外のサイトですが、どれも素敵なインテリアなので、参考になります。

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ドライカレーさん

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