1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

この記事は私がまとめました

chat01574さん

■ ここから未来のコンテンツが生まれる!

最先端のデジタル技術を実際に体験できる展示会「デジタルコンテンツEXPO」が24日から東京で始まりました。

コンテンツというとクリエイティビティの活性化に注目が集まりがちだが、実際には創造性と技術は両輪である。デジタルコンテンツEXPOは、その技術を取り上げる貴重な場

■ 水面がディスプレイに、長風呂なっちゃう!

白濁した水面をスクリーンとして、プロジェクタの映像を投影することで、水面に映った画像を鑑賞できる

深度カメラを使用して水面上に存在する身体を計測することで、水面でのタッチパネル機能を実現

この様な技術で水の上で映像を見たり画像を大きくしたり水をすくって映像を動かしたりできます

確かにこんな楽しいお風呂なら、半身浴がはかどりそう。また、アミューズメント施設などで、大がかりなゲームとして作り上げることも想定しているとのこと

■ 動いているボールが、止まって見える!

高速で動く撮影対象物を画面中央に捉え続ける技術。

東京大学の石川正俊教授と奥寛雅講師らは、高速で動く物体をとらえて常に画面の中央に表示する映像を公開

物体の色をあらかじめ登録しておくと、コンピューターがカメラの前にある鏡を1000分の1秒単位で動かして、物体を追いかける仕組み

打ち合っているボールが、まるで止まっているように常に画面の中央に映し出される。

サッカードミラーという高速視線制御デバイスによって、ピンポン玉のような高速で動く対象物でも、中央に捉え続ける事ができる

開発した東京大学の奥寛雅講師は、「2020年の東京オリンピックでの実用化を目指しています。誰も見たことがない映像で、日本の技術力をアピールしたい」

■ 本当にキャラが動き回っているように見える!

白い台に近づいてみると、なにやらヒヨコがコルクの上を動いています。写真ではわかりにくいですが、ちゃんとコルクの上に存在するかのように、立体に見えます。

“空中像ディスプレイ”で、空間内に空中像を表示させる……というのは、それほど目新しいものではないが、おもしろいのは、深度センサーと、プロジェクターを組み合わせているところ

深度センサは、ブロックや手の位置や形を計測し、実世界の地形データを作ります。この地形データを考慮して空中像を表示する

この地形データを参照して、現実的におかしくない位置に空中像を表示させるとともに、プロジェクターが空中像の“影”を正しい位置に描き出す

■ 初音ミクと握手までできてしまう!

1 2