1. まとめトップ

英会話基礎力づくりに効果的なおすすめ英文法本

英文法と言えば、「苦手」「難しい」「覚えること多い」など嫌なイメージがつきまとうことでしょう。しかし、英語を読む/聞く/書く場面だけではなく、話す場面でも、英文法は大活躍してくれます。そんな英文法を学び、理解し、使えるようになるための書籍を厳選しました。

更新日: 2015年04月06日

65 お気に入り 30066 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

porpor35さん

中学英語からスタート!

侮るなかれ、中学英語。中学で学習する英文法は、英語を使う上での基礎中の基礎です。ここがおぼつかないようでは、上のレベルでどこか頭打ちになります。

また、中学で出てくるような簡単な英文は即座に作れなければ、マスターしているとは決して言えません。簡単な英文をどんどんと自分の中にストックして、アウトプットできるようにすることが大切です。

『毎日の英文法』を使って、簡単な英文をひたすら声に出しましょう。タイトルにあるとおり、「毎日」音読をした学習をしていくと、嫌でも言える英文が増えていきます。このレベルの英文を「当たり前」にすることが狙いとなります。

単純な英文ばかりで苦しいかもしれませんが、そこを乗り越えれば、英語を話すベースができてきます。なお、Step 2とStep 3と英文がありますが、この本が簡単に感じる方は、Step 2だけ取り組めば大丈夫です。

大学受験で使う英語を総ざらい!

大学受験で学ぶ英語は重箱の隅をつつくようなイメージがあるかもしれませんが、それは上位のレベルでの話です。センター試験で問われるレベルの内容は押さえておかなくてはなりません。そのためには、高校で習う英文法をざっと確認をし、理解しておく必要があります。

これら2冊は、著者の授業が実況中継形式で展開されるため、大変読みやすいです。説明は理路整然としており、スッと理解できるところが多いでしょう。もし理解できないところがあっても、そこは気にすることなく、どんどんと読み進めることが大切です。

高校で習う英文法の全体像をつかみましょう。

ルールに気持ちを注入→話せる幅が広がる!

中学英語や大学受験で学ぶ英文法のルールを使えば、話せることは広がっていきます。ただ、それらのルールを直感的に使うことができるようになると、口を動かす反応速度が劇的に高まります。

著者の説明に沿って、ネイティブの気持ちをなぞりながら音読していきましょう。200文は暗唱できるようになるまで、何度も繰り返して口に出すことで、体に染み込んでいきます。

今まで学んできた英文法が「話す」土台となることを実感してくれることでしょう。

話せるようになるために必要な暗唱

『毎日の英文法』や『英語のバイエル』は、英文を暗唱させて、それらを内在化する学習をすることになります。そういった学習のメリットや注意点が以下のサイトでまとめられているため、学習をしながら、適宜参考にしてください。

1